第87回日本プロゴルフ選手権大会

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第87回日本プロゴルフ選手権大会

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<予選会/決勝1R>数字の2が4つ!上田が8アンダー単独首位スタート

 

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 「第87回 日本プロゴルフ選手権」の出場枠をかけた決勝大会初日が4日、太平洋クラブ益子PGAコースで行われた。1イーグル6バーディーノーボギーで8アンダーとした上田諭尉(谷汲CC)が初日首位。2打差の6アンダー65には、永松宏之(フリー)と沖野克文(舟入Gガーデン)が並ぶ。本予選会から本戦の出場枠は、少なくとも42枠が用意されている。

 

 

  「狭くて難易度の高いコースだから、苦手意識があったんです。2年前のこの予選会でも大たたきして・・・予選落ちしてるので不安でした」と、ホールアウト後、上田はホッと胸を撫で下ろした。上田は、朝8時に10番ホールからスタート。スタートホールでは4メートルにつけて、バーディー発進。続く11番パー3では、チップインを決めて連続バーディー。14番パー3は6メートル、15番は4メートルというラインを読みきって連続バーディー。前半で4つスコアを伸ばした。後半に入り、4番213ヤードの長いパー3では、3番アイアンで左4メートルにつけてバーディー。5番パー5では2オンに成功し、4メートルを沈めてイーグル。6番パー3では1メートルのバーディーをきちんと決めた。上がってみると、1イーグル6バーディー、ノーボギー、63をマークし日本プロ出場権獲得に大きく近づいた。

 

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 とにかくパッティングがよく決まった。「5メートル前後のラインが読めてましたね。先週(ミズノオープン)は、パターがぜんぜんダメだったので・・・悔しさを少し晴らせました。今回はアライメントを変えたのですが、思ったようなパッティングができていて良かったです」と、上田は改めてスコアカードを見直した。「実は、このラウンドでは4つのパー3、すべてバーディーなんですよ。たぶん、プロ人生初です(笑)。だって『数字の2』を4回書くなんて、こんなに気分がいいことってないですよ」と振り返った。

 

 

 「今年の日本プロは、絶対に出たいんです。当時いぶすきGCで開催していたカシオワールドは、何度も出場していたし、相性のいいコースなんです」。上田はあと1日、大事な思いを胸にして挑む。

 

 

◇初日成績は こちら>

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