第87回日本プロゴルフ選手権大会

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第87回日本プロゴルフ選手権大会

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<予選会/決勝1R>不安と決断でコースマネジメントをする沖野が6アンダー2位タイ

 

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  スタートの1番ホールは570ヤードのパー5。10年前、沖野克文は同コースでプレーしたときの緊張感を思い出した。「このコースはティーショットの落としどころが大事。だから、ひとつでも不安要素があったら、ドライバーは使わないようにしないと」と警戒していた。ひとつひとつのショットが、日本プロの本戦出場を決める大事な一打。だから、練習ラウンドから慎重にコースマネジメントを研究した。

 

 1番は、3メートルにつけてバーディースタート。前半9ホールは、とにかくクラブを駆使して、バーディーチャンスが来るのを待った。5番パー5では、1メートルのパットを沈め2つ目のバーディー。折り返しの10番パー5では、50センチにつけてスコアをさらに1つ伸ばした。ティーショットを慎重に運んで、13番でバーディー。16番では10メートルのパッティングが決まってくれて、これで5つ目のバーディー。最終18番までいい流れでスコアを重ね、バーディーフィニッシュで飾り、6アンダー65ストローク2位タイで初日を終えたのだった。

 

 「日本プロは予選通過するのが難しくて、なかなか出場できない試合。今回出場が叶えば、ゴールデンバレー(2014年)日本プロ以来の出場になるので、このチャンスを生かしたい」。あと1日18ホール。沖野はコースマネジメントに予断を許さない。

 

 ◇初日成績は こちら>

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