第87回日本プロゴルフ選手権大会

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第87回日本プロゴルフ選手権大会

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<予選会/決勝FR>6アンダーグループ高田と竹内、それぞれの戦い

 

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 2014年最終プロテストではトップ通過を果たし、翌年の日本プロに出場経験のある高田聖斗(マキイ産業)が、4アンダー5位スタートからスコアをさらに2つ伸ばして通算6アンダー15位とし、2度目の日本プロ選手権の出場を決めた。

 

 昨年のファイナルQTでは4日間しかプレーができず、悔しさが残った。今年は関西オープン(45位)と、Abemaツアーのi Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘(予選落ち)と太平洋クラブチャレンジ(15位)に参加しているが、試合出場へのチャンスはなかなか巡ってこないのが現実だ。「今回は日本プロへの出場を決められて、嬉しいです。だから、もっとハイレベルなゲームができるように練習します。もっとショットの精度を上げないと、ただ予選を通過するだけになってしまうので・・・」と、高田は自分のやるべきことを、再度言葉をかみしめて確認した。

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 2018年最終プロテストで、当時16歳2ヶ月で最年少合格を果たした竹内優騎(青山高原CC)も、最終ラウンドではスコアを3つ伸ばし通算6アンダー13位で、今年の日本プロ出場権を獲得した。「もっと上手になりたい」という心身ともにのびのびプレーをする姿と、迫力あるショットの快音が、竹内の大きな魅力だ。昨年のファイナルQTでは決勝ラウンドに進めなかったが、Abemaツアーにはこれまで5戦出場し、先週の太平洋クラブチャレンジでは、5位に入る健闘をみせている。

 17歳で日本プロに出場することになった竹内の、ツアーへの挑戦がいよいよ始まる。

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