第56回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

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〔3R〕日本での初優勝に挑む台湾シニアPGA会長の盧が首位の座をキープ

 

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 2位とは3打差の通算10アンダー単独首位で発進した盧建順(57)が、スコアを3つ伸ばしてフィニッシュ。通算13アンダーで首位の座を堅守した。2位の久保勝美との3打差をキープし、最終日を迎える。

 

 前半でスコアを3つ伸ばしたものの、後半に入ってからはパーセーブが続き、14番パー4ホールでボギーを打ってしまった。「前半9ホールは、いい感じでパットを打てたが、後半に入ってから急にショートしてばかり。それでも最終(18番パー5)ホールは(2オン)2パットで締められたから安心したよ」と盧は胸を撫で下ろした。

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 思っていたほどスコアを伸ばせなかった理由がある。

 

「ドライバーショットがね、ラフに4回も入っちゃったけど、なんとかスコアにして行けたという感じが強いね。このコースはフェアウェイをキープしないとチャンスが来ない。最終日もガマン、ガマンしかないし、優勝目標スコアの15アンダーまで、あと2つ伸ばしたいね。そのためにもバーディーは4つ欲しい」と盧。ボギーを打つことも、しっかり想定している。「最終日は、やさしい(イージー)気持ちとね、強い気持ち両方必要だね。今日はやさしい気持ちが強かったからね」。

 

 

 今年から盧は、台湾シニアPGA会長も務めている。奇しくも明日の第4ラウンドでは、同じ立場の倉本昌弘と最終組で覇を争う。

 

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