第57回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

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<FR>来年の国体スタートアナウンスに備え、高校生が最終ラウンドで模擬体験

 

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来年、茨城県笠間市で開催される第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」のゴルフ競技では、高校生がスタートアナウンスを担当する。今回は地元の友部高等学校と笠間高等学校で選抜された計6名が、日本プロシニアの最終日に、本番に備えた選手紹介の「模擬体験」を行った。

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1人につき3組ずつの選手コールを行い、高校生たちは、マイクを握り、スピーカーから流れる自分の声にドキドキ緊張していたが、選手は、そんな高校生たちに優しく声をかけて、和やかな雰囲気が流れた。高校生のスタートアナウンスで、シニア選手は元気よくスタートを切ることができたに違いない。

 

佐藤優衣さん「思っていたよりも、難しかったです」と、自分なりの課題も見えた様子。笠原真奈さんは「話していくたびに、楽しくなってきた」と、やりがいも感じられたようだ。

日當萌々花さんは「ドキドキしました。そんな中でも、選手のみなさんが優しくしてくれて、緊張がほぐれました」と、胸を撫で下ろす。「バックウェル選手やマイヤー選手、寺西選手が、スタート前にもかかわらず、私たちに気遣ってくれたんです。ファンになりました!」と笑顔を見せた。

池田悠菜さんは「1番目だったので、注目を集めたスタートで少し緊張もありましたが、全体的にはスラスラできたかなと思います」と、先輩格として堂々と行えた様子。塚田愛梨さん、伏木彩華さんは、「普段できないような経験をさせてもらい、いい体験ができました」と、2人ともにっこり笑顔がこぼれた。

今回の模擬体験が、来年の国体本番で爽やかなスタート紹介となって生きてくることに期待したい。

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