第20回PGAティーチングプロ選手権大会 ゴルフパートナーカップ

第20回PGAティーチングプロ選手権大会 ゴルフパートナーカップ

sponsors

  • 株式会社ゴルフパートナー
  • ミドリ安全株式会社
  • ゼビオホールディングス株式会社
  • 株式会社ヴィクトリア
  • ヴィクトリアゴルフ
  • スーパースポーツゼビオ
  • フェスティバルゴルフ
  • ALBA.Net
  • GOLF Net TV株式会社

第20回PGAティーチングプロ選手権大会 ゴルフパートナーカップ

ニュースNEWS

<2次関西会場>辻が練習の成果を発揮しダントツ8アンダーでトップ通過

 

tsusji

 

「PGAティーチングプロ選手権大会 ゴルフパートナーカップ2018」2次予選関西会場が、9月13、14日の2日間、兵庫県の有馬ロイヤルゴルフクラブ・ロイヤルコースで96名が参加し行われた。

 

 

最終ラウンドは、早朝、強い雨風に見舞われていたが、だんだんと雨も止み穏やかな天気となった。150ストローク、6オーバーまでの34名が本戦へ進出を決めた。

 tsusji2jpg

 

2次予選関西会場では、太平洋クラブ六甲コースに所属する辻哲之(48歳)が、68・68の136ストローク、堂々と8アンダーをマークしトップ通過を果たした。辻は、2002年にティーチングプロの資格を獲得。その10年後にはプロテストを受験し、トーナメントプレーヤーの資格も得ているモチベーションの高い会員の1人だ。「2日間、いいスコアが出たのは、昨日はショットがここ何年かぶりというぐらい良かったことなんです。今日ショットはいまいちでしたが、パットが良かったので、スコアメイクできたと思います。普段の練習の成果が、こういう場面で生まれるんですね」と、満面の笑みを浮かべた。

 

10月の本戦に向けては「何回も出場しているのですが、なかなか良い結果を出せてないんです。だけど、昨日のショット、今日のパッティングを常にイメージしながら、タイトル奪取できるようにと、あと約1ヶ月できる限りしっかりと練習します」と、辻はしっかりと目標を言葉で伝えた。今回の2次予選を終え、ティーチングプロ選手権大会ゴルフパートナーカップに出場する役者が勢ぞろいした。

スポンサードリンク