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2018.07.15

〔シニアOP・FR〕3位タイでフィニッシュした米山「全米シニアに挑戦した経験が賜物です」

昨年シニアツアー賞金ランキング2位の米山剛は、5月下旬に「全米プロシニア」、6月下旬に「全米シニアオープン」に初挑戦し、そして7月下旬の「全英シニアオープン」にも参加する。ホールアウトするなり「あー、これで遠征費が助かります。だってスコットランドまでの遠征は、お金がかかるんですよ。今年は、あんまり稼げていなくて」と本音を漏らした。     最終日を振り返って「気持ちが前向きになれるラウンドでした ....

2018.07.15

〔シニアOP・FR〕公式戦は成長をするための学びの場と、寺西は3位タイで次につなげる

3打差を追って迎えた最終日。寺西明は、絶対王者に追いつき追い越すには、早い段階で自分から仕掛けに行こうと思った。「今日は、出だしから行きましたけどね。でも、途中で、風が読めんかった。それでリズムがおかしくなりました」と言った。1番ホールで、バーディー。そして5番ホールでもバーディーをとって予定通りの先手だった。でも、7番ホールでボギー。さらに9番ホールでは、ダブルボギーを叩いて失速した。 「(9 ....

2018.07.15

〔シニアOP・FR〕谷口とキムが最終日同組で感じた「シニアの新しい発見」

「悔しかったなぁ」と谷口徹が、ひとこと呟いた。シニア初挑戦となる日本シニアオープンの試合前、マークセンに「2位にはなれるかな?」と聞いたら、マークセンは「イージー、イージー」と言って笑ったのだという。おそらく谷口の心境は「よし、勝ってやる」と思ったに違いない。第2ラウンドは、まだ谷口ペースで試合が進んでいた。ところが、第3ラウンドでは、いつの間にかマークセンのペースに変わった。     「自分の ....

2018.07.15

〔シニアOP・FR〕マークセンが首位の座を守って優勝!大会3連覇、今季シニア3勝目

朝の強い雨と寒さで、さらに厳しいコースコンディションになった最終ラウンド。2位に3打差をつけた形で、首位スタートしたプラヤド・マークセンは、1番ホールでバーディー奪取し、好発進。前半では3バーディー・1ボギーとスコアを伸ばしてハーフターン。この時点で2位の谷口とは7打差がついていて、他の選手を寄付けなかった。後半に入っても、マークセンは安定したプレーをみせ、このラウンドを70で回り、通算5アンダー ....

2018.07.14

〔シニアOP・3R〕このまま調子に乗りたい!娘に負けられないと川岸は2位タイ

今季シニアツアー6戦目にして、川岸良兼はようやく本領を発揮している。第3ラウンド、フロントナインを1アンダーでターン。本人曰く「ティーショットがすごく曲がって、それはよく林から打ち凌いだよ。林からのショットがね奇跡のパープレー(笑)。良く頑張りました!」と振り返った。後半ではスコアを1つ落とすが、通算1アンダー2位タイと優勝争いの位置について、最終日につないだ。   川岸の娘・史果プロも、同週で開 ....

2018.07.14

〔シニアOP・3R〕谷口と寺西はスコアを落とし2位タイ。最終組それぞれの戦い

第3ラウンド。期待の新人シニア・谷口徹はスタートホールをバーディーとし、このまま独走かと予感させたが、2番ホールでは3パットでボギー。そして4番、7番でもボギーとし、前半でスコアを2つ落としてしまった。   「2番ホールでは、グリーンスピードが思ったよりも重たく感じてしまって。ラインに乗っていてもショートしてしまう。昨日は朝7時過ぎのスタートだったし、グリーンのイメージと感覚が合わなくて3パット」 ....

2018.07.14

〔シニアOP・3R〕マークセンが首位逆転!2位に3打差をつけて大会3連覇に王手

大会3連覇を狙うプラヤド・マークセンが、スタートから3連続バーディー発進でエンジンを加速した。4番、7番ホールをボギーとしたが、バックナインでは3バーディー・ノーボギーで回り、この日唯一の60台、67ストロークをマーク。通算4アンダーで谷口を逆転し、単独トップに立った。首位スタートの谷口徹は、スコアを3つ落とし、マークセンとは3打差の2位タイに後退。同じく1アンダー2位グループに、川岸良兼、金鍾徳 ....

2018.07.13

〔シニアOP・2R〕寺西が頑張った!我慢の3アンダー2位

30歳でゴルフを始め2014年に関西オープンのローアマを獲得。関西のトップアマチュアとして名を知らしめていたのが寺西明。2015年、49歳でプロテストを受けて合格。翌年にはシニアツアー参戦、2017年のシニア最終戦いわさき白露シニアでは、念願の初優勝を飾り、着々とゴルフ人生を積み上げてきた。   2018年、シニアツアー5戦を終えたところだが、賞金ランキングも13位と好位置につけている。その流れで ....

2018.07.13

〔シニアOP・2R〕ルーキー谷口が実力発揮、4アンダー単独首位

第2ラウンドは、10位スタートの谷口徹が、7バーディー・1ダブルボギーの66でこの日のベストスコアをマークし、通算4アンダーで単独首位。1打差2位には、スコアを3つのばした寺西明が後を追う。3連覇を狙うプラヤド・マークセンはイーブンパーの5位。10オーバー、153ストローク59位タイまでの65名が第3ラウンドに進出した。   谷口は10番ホールからのスタート。12番パー4ホールで、セカンドショット ....

2018.07.13

〔シニアOP・2R〕ケガから復活したキムが3位。マークセンも後を追う

2011年に日本シニアツアー賞金王に輝いている金鍾徳(キム・ジョンドク)が、4バーディー・2ボギーとスコアを2つ伸ばして通算3アンダーの3位。第2ラウンドでアンダーパーを出したのは122人中15人という難しさの中で、キムはその中に入った。   体調が良くなったという金は「3年前に手術した胸も、薬とかトレーニングをして、すっかり良くなりました。調子のいいときの体に戻りました。だから、思い切ったショッ ....

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