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2017 関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会 2017年5月16日(火)~5月17日(水)成田ゴルフ倶楽部

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関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会

関東ゴールドは9アンダーで海老原が大会初優勝!

PGA倉本会長より海老原へ優勝杯が贈られた


関東プロゴルフゴールドシニア選手権大会が5月16、17日の2日間、成田ゴルフ倶楽部で行われた。68歳以上の97名による選手権で、1987年より開催されており、今年で27回目を数える。

 

初日首位に立ったのは、1ダブルボギーはあるものの9つのバーディーを量産し、7アンダー65をマークした海老原清二(68)。10番スタートの海老原は、15番からなんと7連続バーディと圧巻の強さを示した。5アンダーの2位には佐野修一(69)。3位の佐藤正一(69)は1アンダーで、アンダーパーの選手はこの3選手のみと全体のスコアに大きく差をつけた争いになった。最終日の展開は、最終同組でプレーをする海老原と佐野のデッドヒートになった。最終的に海老原はこの日2つスコアを伸ばし、135ストローク、トータル9アンダーで2位の佐野に3打差をつけての優勝を飾った。

 

「この大会で、石井朝夫先生からグリップを教えていただき、パターの距離感が特に良くなりました。年齢と共に3パットの回数が増えていく中で、石井先生のグリップで、距離が長くても2パットでしのげました」と、勝因をあげる。海老原は、関東グランドで2勝(2010、2013年)をしているが、日本タイトルの大会ではまだ勝ち星がない。「6月に成田で行われる『日本グランドゴールド』では、是非タイトル獲得できるように頑張ります!」と強く抱負を掲げた。

 

◇海老原清二のプロフィールは こちら>>