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2018 マルハンカップ 太平洋クラブシニア

【マルハン太平洋シニア・1R】首位とは5打差「2日間大会の帝王・真板」が本領を発揮するか


 シニアツアー通算6勝。今季は第2戦ノジマチャンピオンカップでの7位タイがベストフィニッシュ。そんな真板潔が、久々に好スタートを切った。前半9ホールを3バーディー1ボギーで折り返し、後半は4バーディー・2ボギーとして4アンダー・68をマークしたのだ。

 

「今日は長いバーディーパットが入ってくれました。10メートルが2回、7、8メートルが2回も、ね。だけど短いパーパットを2回、バーディーパットを2回も外したよ(苦笑)。ショットはパラパラ。それよりも体調の方が…膝が痛い」。真板はスコアや順位よりも膝痛のことで頭が一杯のようだった。

 

 

 9アンダーを叩き出して首位に立った久保勝美の存在を知ると、「あと1日しかないので頑張ります」と、絞り出すように最終日の抱負を語った。通算6勝のうち、5勝は2日間大会であることから「2日間大会の帝王」の異名を持つ。残り18ホール、帝王の本領を発揮できるかに注目が集まる。