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2018 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

〔富士フイルム選手権・1R〕面白い!目玉イベントのトークショーとアプローチ合戦


あ 出場選手によるトークショーとアプローチ合戦、グッズ抽選会がギャラリープラザで開催された。300人を超えるギャラリーが取り囲む中、松井功大会名誉会長がMCを務め、中嶋常幸や倉本昌弘らと軽妙なトークを交えながら、ギャラリーとプロによるアプローチ合戦が行われた。

 事前に予選で選ばれた7人のギャラリーが中嶋、倉本、伊澤利光、プラヤド・マークセン、飯合肇、井戸木鴻樹、米山剛の7人と1対1で30ヤードほどのアプローチでどちらが近くに寄せるかと、腕を競った。ギャラリー3球、プロ1球のハンディはあったが、伊澤が22センチに寄せられて完敗するなど、ギャラリー側が4勝と勝ち越し。倉本PGA会長から富士フイルムの人気インスタントカメラ「チェキ」が全員に贈られた。

 グッズ抽選会では7人のプロが持ち寄ったキャディーバッグやウエア、練習用具、ウエッジをプロが番号くじを引き、当選したギャラリーは嬉しそうに受け取っていた。

 

 イベントの途中では、大会2日目の11月2日に77歳の喜寿を迎える松井大会名誉会長に、選手一同からネクタイのプレゼントがあった。中嶋、倉本が音頭を取って、ギャラリーも一緒になって「♪ハッピー バースデー トゥ ユー~」の大合唱に、松井大会名誉会長も「泣くところですね、ここは」と感激した。