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2018 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

〔富士フイルム選手権・1R〕セカンドショット勝負して、もう一仕事とキムが首位1打差2位


 金鍾徳(57=韓国)が7バーディー、2ボギーの5アンダーで首位に1打差の2位につけた。「今日は6番の5メートルが一番長いバーディーパット。あとは1.5メートルから3メートルとかで、アイアンがよく、満足な一日でした」と振り返った。各選手からコースが狭いという印象が聞かれる中で「ドライバーがまっすぐ行けばチャンスがある。100%の力じゃなくて、70、80%でコントロールして、スリークォーターで打ったのがよかった」と、フェアウエーを外したのは最終18番でボギーにした時だけと、作戦がうまくいった。

 優勝スコアを聞くと「毎日5アンダーなら優勝だと思います」という。今季は佐世保シニアオープンで1勝している。「今日の感じで行けば、ドライバーをまっすぐ飛ばして、セカンドショット勝負。グリーンに乗ればチャンスあると思う。今年は調子がいいから、もうちょっと仕事ね」と、終盤戦でもうひと仕事したい。