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2018 エリートグリップ シニアオープンゴルフ

〔エリートグリップシニア・1R〕溝口英二は3アンダー2位タイ


 アウト・インコースともに第1組目が午前8時30分にティーオフした第1ラウンド。しかし、午前9時35分、降雨による競技中断のサイレンがコース内に響き渡る。20分後の午前9時55分に競技は再開された。

「ティーオフする寸前(の競技中断)だったので、助かりましたよ。でもスタートの10番は難ホールだけに、やっぱりボギーでしたけどね(失笑)。それにしても、どうして僕が?」。ラウンド後、パッティンググリーンで練習をしている溝口英二に取材インタビューを申し入れた際のコメントだ。

「このコースは一打一打、どこへどんな球筋で打つのかを問われる。本当に難しい。高麗グリーンはボールを止めづらく、ラインを読み切るのが易しくない。今日はうまく読み切った感がありますね」。

 14番パー5ホールでは2打目をピンサイドのグリーンエッジまで運び、パターでの3打目をカップへ直接ねじ込んでのイーグル奪取だ。上がり2ホールでの連続バーディーで2位タイに浮上してのフィニッシュ。「同組の冨永(浩)さんが4アンダーで回っていたので、皆んなもスコアを出しているんだろうと思ってプレーしていました。冨永さんが最後にボギーで、僕がバーディー。グリーン上で順位が入れ替わっただけですよ」と溝口。1イーグル・4バーディー・3ボギーの67。3アンダーで明日は最終組でスタートする。「今日と同じです。パーオンショットをラインが読みやすいサイドに着けるだけですよ。運が左右します、勝負事はね」。気負いも欲もない溝口が、どんな結果を引き寄せるか。