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コマツオープン2017

【コマツオープン2017・2R】ストレスフリーのゴルフを目指せば結果がついてくると2位タイのミノザ


「今日も良いゴルフができたね」。笑顔でホールアウトしてきたのは2011年大会歴代覇者フランキー・ミノザ(57)だ。「シニアツアーでは、健康で楽しくゴルフができることが何よりも一番。ストレスフリーでフィニッシュすることをいつも目標にしてラウンドしているんです。スコアが良くても悪くても、それを決してストレスにはしない。自分自身にとっての良いプレーをしたいのです。今はそれができているし、ますますゴルフが良くなっているんです」。ミノザは好調プレーの理由をそう話してくれた。

 

 この日は風が強く、思うようなプレーをさせてくれないコースコンディションだった。

「16番パー3ホールだけ、右風の影響を受けてボギーにしたけど、3つスコアを伸ばせてハッピーだよ。良いプレーをすれば、絶対に自分へのボーナスがもらえる。あとは、自分を信じ続けることが大切だね」と前向きに捉えている。

 

 ミノザにとって、プラヤド・マークセンがライバルではない。ライバルという意識もない。今はただ、ストレスフリーのゴルフを目指してのラウンド結果がどうなるのか。それだけが楽しみなのだ。