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進化し続けるシニアツアーのファンケルクラシックは8月開幕!


「シニアの元気が日本の元気!!」を大会スローガンにしたPGAシニアツアー「ファンケル クラシック2017」。今年は8月18日から20かの3日間、静岡県裾野市の裾野カンツリー倶楽部で行なわれる。大会開催を1カ月前に控え、記者発表会が7月10日、都内の東京プリンスホテル2階プロビデンスホールで開かれた。

 池森賢二ファンケル クラシック大会会長をはじめ、倉本昌弘PGA会長、大会出場予定選手の室田淳、中嶋常幸、芹澤信雄、崎山武志、鈴木亨も出席し、今年で17回目を数える大会への熱い思いを語った。

 

 賞金総額7200万円はPGA主管シニアツアーでトップ。シニアトーナメントをさらに盛り上げるために、昨年は60歳以上のプロ選手上位3名に授与する「AOKIグランドシニア特別賞」(賞金総額600万円)と、50歳以上プロ選手上位3名に授与する「AOKIシニア特別賞」(賞金総額600万円)も新設されている。

 

 第1回目の2001年大会ではギャラリー総数2219人だったものの、12年大会ではシニアトーナメント日本記録となる2万3802人をマーク。昨16年大会も2万877人を数え、10年大会からの観客総数2万人越えを継続している。8月の風物詩として定着した観が強い。シニアツアーの顔的トーナメントだ。

 

「社員600名を動員し、さらに大会を盛りあげて行きます。これまで土曜日の16番ホールで行っていたドライビングコンテストをギャラリーが最も多い日曜日、それもスタート1番ホールに変更し、より楽しんで頂けると期待しています」と池森大会会長が挨拶。倉本会長は「毎年、新しい試みを実施し、つねにバージョンアップし続けている大会であり、主催社と選手、ギャラリーが三位一体となったモデルトーナメントだけに、選手のモチベーションもアップします」と開催を喜んだ。

 

 大会期間中に行ったチャリティーオークション収益やギャラリーからの募金などの全額寄付や環境に配慮した大会運営、子供からお年寄りまで家族誰もが楽しめる様々なイベントを大会期間中に実施。シニアトーナメントを代表する大会として知名度も認知度も高い。昨年は室田が大会2連覇と同一大会4勝を達成し、シニアツアー通算16勝をマークした。今年の大会では3連覇と同一大会5勝の記録が掛かる。真夏の熱い戦いに、シニアツアーの注目が集まる。