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2018 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

〔富士フイルム選手権・2R〕マークセンが首位にカムバック!ターゲットは大会連覇


 今季賞金王を確定させているプラヤド・マークセン(52=タイ)が、自身の今季シニア最終戦優勝へ猛チャージした。1番で10ヤードをチップインするバーディー発進から、7バーディー、1ボギーの65をマークし、前日1オーバー15位から一気に首位へ浮上した。前週パターの調子が悪かったため、大会前に5000円の中古のパターを買い、初日に使ってみた。それがうまくいかなかったため、この日からは元々のパターに戻したという。ショットの調子も取り戻し「もっと入ったら、8アンダーぐらい行けたかもしれなかった」と悔しがる。

 現在6871万1400円で、昨年マークした獲得賞金7000万4791円のツアー記録更新は目前。本人も「(更新を)意識している」という。優勝すれば今季5勝目で、8000万円を超えて文句なしの記録更新になる。その後は米チャンピオンズツアーの最終QTに臨む。今回、アメリカ対策として「今までより1インチ長い45インチのドライバーを使っている。米国のコースで使うためにテストをしている」という。記録更新、米QT対策と課題を抱えての最終日。「5アンダーを出せば優勝できると思います」と、自信を見せた。