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2018 関西プロゴルフゴールドシニア選手権大会2018年5月22日(火)~5月23日(水)ローモンドカントリー倶楽部

2018 関西プロゴルフグランドシニア選手権大会2018年5月22日(火)~5月23日(水)ローモンドカントリー倶楽部

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2018 関西プロゴルフゴールドシニア選手権大会 2018 関西プロゴルフグランドシニア選手権大会

関西ゴールドは菊一が連覇、関西グランドでは吉村が2勝目


5月22、23日の2日間、関西プロゴルフゴールド選手権大会(68歳以上)、関西プロゴルフグランド選手権大会(60歳以上)の2大会が、三重県にあるローモンドカントリー倶楽部で行われた。関西ゴールドシニアでは、菊一利彦(68)と西川貴祥(68)が、最後まで大接戦を繰り広げ、共に通算5アンダーでホールアウト。プレーオフにもつれこんだ。(10番、11番、12番ホールの繰り返し)

 

 

プレーオフ1ホール目。西川のティーショットは左崖下へ。フェアウェイに出した球は、ピンまで1.5メートルに付けられ、パーセーブ。菊一は2オン2パットのパー。

プレーオフ2ホール目は、150ヤードのパー3。菊一はピンまで3メートル、西川は5メートルとバーディチャンスの距離につけたが、両者パー。

プレーオフ3ホール目。両者2オン。西川の7メートルのバーディパットが外れた。一方、菊一は5メートルのバーディパットを沈め、菊一の優勝がきまった。

 

 

● 関西ゴールド優勝 菊一利彦 5アンダー 139ストローク(68・71)

「ショットもパットもよかったので、自信はありました。しかし、それ以上に今回は運にも恵まれました。大会連覇は、本当に嬉しい。西川プロとは、若いときからゴールドシニアまでの長い人生で、良きプロ仲間であり、好敵手です。

 

 後半残り3ホール。西川プロとは2打差あったのですが、18番ホールで、私が8メートルのバーディパットを沈めて、追いつきました。それでプレーオフに持ち込むことができたのです。 それにしても、最後までお互い驚くような激戦でした。

 

 来月の日本ゴールドシニアでは、ドライバーが修正できれば、いい位置へいけるという自負があります。日本タイトルも獲りたいという思いで、残り1ヶ月練習に励みます!」

 

 

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関西グランドシニアでは、吉村金八(66)が、1打差の伊藤正己(62)を振り切って優勝。吉村は2013年の関西グランド(新宝塚)で優勝しており、大会2勝目を挙げた。

 

 

● 関西グランド優勝 吉村 金八 イーブンパー 144ストローク(72・72)

 

「正直言って優勝できるとは全く思っていなかったんです。

ショットがよくないものの、パッティングが、今朝の練習グリーンでよくなった感触があって、それが吉兆だったのかもしれません。特にロングパットの距離感がよかったので、パットでどうにかなるという自信はかなりあった。

ゴルフは楽しくやるのが一番なんです。そうすれば己と成績もついてくる。来月の日本グランドシニアは、楽しんで、いいプレーを見せられたらいいですね」