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2018 マルハンカップ 太平洋クラブシニア

【マルハン太平洋シニア・前日】勝負魂に火が点けば、マークセンの風邪は吹き飛ぶかも


 2週間前の日本シニアオープンでは3連覇を達成し、ゴルフの聖地セント・アンドルーズへ渡ったプラヤド・マークセン。初日から3日目まで2アンダーをマークし続け、最終日は1アンダーに終わったものの、通算7アンダー10位に食い込んだ。

 

「大会4日間で天気が良かったのは一日だけでした。雨が強く、しかも気温が低い日もあり苦労しました。それでも後輩のタワン・ウイラチャン(6位タイ)とともにベストテンフィニッシュの自己最高成績を挙げられてとても嬉しかった」と語るマークセン。

 

 冷夏から猛暑の日本に戻って来たが、体調が思わしくない。

「ジェットラグ(時差)と温暖差が極端に激しく、どうも風邪を引いたみたいです。微熱があり、おまけに鼻水も少し…。昨日は夜9時にベッドへ入ったのですが、夜中の1時に目が覚めてしまって、それから眠れませんでした。

 

 2試合連続優勝ですか? 2年前に優勝していますが、今回は体調次第です。とにかく眠いし、大好きな温泉に入って体調を整えます。今日のプロアマ大会でコースをチェックしましたが、フェアウエイ幅が狭く感じました。おそらく優勝スコアは10アンダーかな。明日の初日にどれだけのスコアを出して、(優勝を狙える)好位置に着けられたらと思うけど、まだクラブが重く感じ、シャンクのミスショットもでたくらいだから期待はしないでください」。

 

 果たして、2試合連続優勝のプレッシャーを軽減させるためのコメントなのだろうか。明日4日、午前9時30分。スタート14組で前年大会覇者の秋葉真一と同組でラウンドする。勝負魂に火が点いたなら、風邪も吹き飛ぶか!?