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第20回日本プロゴルフ新人選手権大会
房総カントリーカップ2018年12月20日(木)~12月21日(金)房総カントリークラブ 房総ゴルフ場

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2018 第20回日本プロゴルフ新人選手権大会 房総カントリーカップ

<新人戦房総カントリー杯・前日>日本プロ開催コースで新人プロたちの初戦が始まる


 今年5月に開催した「第86回日本プロゴルフ選手権大会」の会場、房総カントリークラブ房総ゴルフ場・東コースで「第20回日本プロゴルフ新人選手権大会房総カントリーカップ」が、12月20日、21日の2日間で行われる。本大会は、今年のプロテストに合格者が、一生に一度しか出場できない大会で、PGA会員になって初めての試合となる。賞金総額500万円で、優勝者には100万円と、来年7月に鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ開聞コースで行われる日本プロゴルフ選手権大会への出場権が与えられる。

 

 

 8月の最終プロテストでは50名が合格したが、今年のJGTツアーで賞金ランキングシード入りをした比嘉一貴を除く49名による戦いとなる。中には、最年少でプロテストに合格した16歳の竹内優騎や、ティーチングプロB級資格を持つ丸岡靖大、2017PGAジュニア選手権男子個人の部で優勝した小林忍といった選手が出場する。

 

 

 新人戦の大会ヤーデージは7,256ヤードで、5月に開催した日本プロ選手権(7,324ヤード)とは68ヤード短くなっているが、冬の風向きや芝の状態から考えると、チャンピオンシップ開催コースにふさわしい、難しいコンディションとなっている。選手たちは、練習ラウンドでも速いグリーンに苦戦していた様子。正確なショットを求めて、選手は日が暮れるまで練習に励んで、明日からの大会へ備えていた。