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2019年度PGA競技日程を発表!シニアツアーは全18試合


  東京・浜松町にある世界貿易センタービルにて、15日の定例理事会後、PGA競技日程発表に関する記者会見が行われた。

 

 会見の冒頭では、倉本昌弘会長より本日行われた定例理事会の報告事項が説明された。2019年のPGAティーチングプロB級講習会の受講対象者から、性別を問わず入会を認めることとなるという内容で、これまで男性のみに限られていた入会者を、女性にも開放するというものだ。これまでPGAでは、女性指導者を派遣することが出来なかったが、これにより企業や団体からの指導者派遣要請に対して、男女を問わず応えることが出来るようになる。3月に行われる社員総会で報告されたのちに、募集をスタートする予定だ。

 

 PGA主催ツアー競技である「第87回日本プロゴルフ選手権大会」は、鹿児島県にあるいぶすきゴルフクラブ開門コースで7月4日から7日に開催。注目されるシニアツアー競技は4月の「金秀シニア」より開幕し、シニアツアーは1増1減で前年度と変わらず計18試合で行われ、今年も各地で白熱したベテランプロの魅力ある戦いが展開される。

 

 シニアツアー競技は、今年の賞金総額を7億7700万円とした。昨年と比べると6800万円減額になっているが、最終戦の「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」(賞金総額5000万円)が、今年日本プロを開催するためにシニアトーナメントの開催は見送る形となったことと、ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントが、ISPSハンダ・ゴールドシニアオープン(シニア後援競技)と2つの大会を開催するために、ハンダカップの賞金総額が2000万円になったことが要因となった。また昨年、西日本豪雨の影響を受け開催を見送った広島シニアオープン(賞金総額2000万円)が今年は復活し、ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメントでは賞金200万円が増額されて(賞金総額5000万円)開催する。

 

 2019年のシニアツアーは、レギュラーツアーで1勝以上をあげている選手が数多くいる。シード選手として参戦するのが桑原克典。シード資格は持っているが、権利行使はせずにシニア登録を済ませているのが、藤田寛之と丸山茂樹の2名。今年3月に行われる最終予選会に出場するのが、桑原将一、福永和宏、塚田好宣、篠崎紀夫といったルーキーだ。また、昨年すでに50歳を迎えている深堀圭一郎、手嶋多一、谷口徹という名プレーヤーたちも、今シーズンのシニア登録は済ませている。ベテラン先輩プロに立ち向かう50歳、ルーキー選手の活躍にも注目が集まる。

 

 

  シニア後援競技では、涼仙 MORE SURPRISE CUP、 関文グループ鴻巣シニアオープン、ISPSハンダ・ゴールドシニアオープンの3試合が新規開催する。PGA会員の60歳以上を対象とした日本プロゴルフグランドシニア選手権大会と68歳以上を対象とした日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会は、本年度もゴルフパートナーを冠協賛社に迎え、賞金は500万円増額された総額2000万円で開催される。

 

 会見の中で植田浩史PGAツアー競技管理委員長は「今年は7、8月の高温期といった猛暑をさけるスケジュールとなっているので、日程変更した大会があります」と説明。倉本会長は「レギュラーで活躍していた強い選手も顔をそろえ、ルーキーとしてシニアツアーに参戦してきます。また、一方で60歳以上のベテラン選手の戦いも見たいと、グランドゴールドの試合も増えてきましたし、シニアトーナメントは活性化されてくるのではないでしょうか」と、顔をほころばせた。

 

 今年で4回目を数えるジュニア競技のPGAジュニア選手権 太平洋クラブカップは8月27日~28日の2日間、太平洋クラブ 益子PGAコースで開催する。また、資格認定プロテストの最終プロテスト会場は、茨城県の静ヒルズカントリークラブで、8月27日(火)~30日(金)の4日間で行われることもあわせて発表された。

 

 

◆ 2019年 PGAシニア競技日程は こちら>>

 

◆ 2019年 PGA競技日程は こちら>>