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2019 富邦仰德シニア盃

<富邦仰徳シニア杯・2R>長いパットばかり決まると首をかしげる5アンダー3位の河村


 1アンダー13位スタートの河村雅之(52)が、6バーディー2ボギー68で回り、通算5アンダー3位グループに入った。1番スタートホール(パー5)では、1メートルのバーディーチャンスにつけ「今日はいい感じで回れる」と確信したが、そのバーディーチャンスを外してしまった。続く2番パー3では、5メートルのバーディーパットを前に「今日はパターがダメかな」と不安な気持ちになったが、それがコロンと入った。このパットをきっかけに、3連続バーディーを奪取したが、どれも5メートルほどの長い距離ばかり。最後まで、1メートルほどの短いパットは外れたが、なぜか長めの距離のパットは入ってくれた。

 「グリーンでは普通はねて、どこかにいってしまうんだけど、今日はいい転がりのパッティングだったんだと思います。ショットは良くないので、フェアウェイキープは難しかった」と振り返る。「転がりがいいのは、芯に当たっていたからかな。でも、いきなり跳ねることもあるから、なかなか難しい(笑)。このグリーンは、まだラインが読めていないのですが、最終日に向けては、気持ち少しだけ、パットの練習をしておきます」そう話し、足早に練習グリーンへと向かっていった。