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2019 ファンケルクラシック

シニアの元気が日本の元気!8月開幕ファンケルクラシック


 夏休みを盛り上げるシニアツアーのイベント「ファンケルクラシック」が、静岡県の裾野カンツリー倶楽部で、8月23日から25日の3日間開催される。大会に先立ち9日、都内ホテルにて出場選手が集まり記者発表会が行われた。 家族で夏の思い出がつくれるゴルフイベントになっている。

 

 

 「夢のような気がしています。初期の頃を思うと、こうやって19回まで継続できて、本当に立派な大会になりました」と、大会会長の池森賢二ファンケル代表取締役会長執行役員ファウンダーは、冒頭でしみじみと歴史を振り返った。さらに「ファンケルの社員自身が楽しめるイベントになりました。社員が楽しんでいることが、みなさんの喜びにつながる。大会を通じて、社員のまとまりや連携がすごくよくなっている。そういうことが業績にもつながっているのかなと思っています。来年の20回大会に向けて、社員からどんなアイデアがでるか期待もしているんですよ」と、にっこり微笑んだ。

 

 

 

 PGA倉本会長は「シニアツアーの試合数が少なかった時代から、ファンケルさんにはずっと大会を支援していただいており、着実に入場者数も増え、選手にとってやりがいのある試合になっています。多くのボランティアの方々や社員の方が、安全にギャラリーを誘導していただいている。8月の暑い夏休み時期です。たくさんのゴルフファンに素晴らしいプレーがみせられるように、体調を整えて挑みたいと思っております」と、ファンケルに深い感謝を示した。選手としての活躍にも期待がかかる。

 

 

 

 

 

「シニアツアーの面白さや楽しさを教えてくれたのがファンケルクラシック。だから恩を返したいのですが、いつも邪魔者がでてくるんですよねぇ」。中嶋にとって、なかなか勝てない大会のひとつ。だからこそ「今年こそは賞金をがっつり稼ぎたい!」。

高らかに声をあげ、中嶋が今年も大会盛り上げる牽引役になる。

 

 

 

 

 

 そんな中島の「敵」になっている室田淳。

 「シニア入りして初めて参加したのが、ファンケルクラシック。そのときにの痛い思いをした。そんな体験があるからこそ、4度も勝てた。今年は15回目の参加となる区切りのいい大会ですし、力を出し切れるように頑張ります」。

 鉄人がファンケルでいよいよのろしをあげる。

 

 

 

 

 

 

 2017年大会では、5人のプレーオフを制し、シニア初優勝を飾った米山剛。「ファンケルさんがある同じ神奈川で育った僕にとって、強い思い入れのある大会。今年も優勝争いをしたい」。静岡に近い地元神奈川南足柄市から、たくさんのギャラリーを連れて歩き、たくさんの応援を力にしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 シニア4年目。そろそろファンケルクラシックで猛チャージを見せてほしいのが、鈴木亨だ。「優勝して、池に放りこんでもらいます」とこちらは優勝宣言が飛び出した。今季はレギュラー、シニア、海外メジャーと休み無く試合に参加しているが「こうやってプレーを続けているほうがいいかもしれません」と、まだまだ元気いっぱい。ボンバー鈴木が勢いをつけて、夏の戦いに挑む。

 

 

 

 

 

 

 

 「先輩方の闘争心が衰えることなく、シニアになって、ますます元気になっていることは素晴らしいです」と深堀圭一郎は言う。「シニアの元気が日本の元気!というスローガンも素晴らしいです。ファンケルで勝つと、その年の賞金王につながると聞いています。1プレーヤーとして、トーナメントの雰囲気もしっかり味わって、自分に持って帰れるものを見つけたい。勝負どころでは負けないように、ギャラリーを引き寄せられる選手になりたい」。深堀は先輩を前に、シニアでの活躍を誓った。

 

 

 

 ファンケルクラシックにかける、注目選手それぞれの強い思い。今年も熱戦を予感させる3日間になりそうだ。たくさんのゴルフファンに、シニア選手の元気な戦いを会場で楽しんでもらいたい。

 

 

 ファンケルクラシックは、家族で楽しめる大会となっている。美と健康に関する体験ブースや、「プロ選手との写真コーナー」、「プロ選手による愛用品チャリティーオークション」、動物と触れ合える「AOKIキッズパーク」など、試合観戦以外でも楽しめる企画がもりだくさんとなっている。

 

 ☆ 大会の情報は ファンケルクラシック・オフィシャルページ をご覧ください