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2018 ファンケルクラシック

〈FANCL CLASSIC 2R〉首位マイヤーはアグレッシブに戦い年間2勝目を目指す


「自分でも安心できるゴルフができた。明日も同じゴルフがしたい。パットの調子が特に良かったからね」。初日7バーディー・ノーボギー65をマークし、2位の好位置につけたグレゴリー・マイヤー。2日目は、不安を抱えていたスイングが乱れることはなかった。だが、今度はパット不振に陥った。「練習グリーンで『今日は少し速いかな』と感じてスタートしたためか、パットをショートしてばかりでした。それに会心のドライバーが打てたと思ったら、木の後ろに止まってしまい、ボギーにした(6番)ホールもありました」。前半でスコアを一つ落とし、後半に入って15、17、18番ホールでのバーディー奪取でスコアを3つ伸ばす。通算9アンダーで単独首位に立った。

「パー3の17番ホールでは6番アイアンを7番アイアンに持ち替えました。アドレナリン効果で飛距離が出そうに感じたからです。18番パー5ホールはツーオン・ツーパットのバーディー。昨日、パットが好調だなんて言わなければ良かったよね(苦笑)」とマイヤーは惚けてみせた。

 

 今年4月のノジマチャンピオンカップ 箱根シニアに続く年間2勝目に近づいた。マイヤーと3打差圏内には7人の選手がひしめき、最終日は大混戦が予想される。「明日はアグレッシブに行くよ。2位と1打差なんて安心できない。おじちゃんたちは皆、上手いし、若い頃のプレーを知っているから怖い。羽川(豊)さんなんか(13年大会最終日に)10アンダーで回ったからね。攻めるよ」。マイヤー自身が最も怖いおじちゃんになるため、明日は「攻撃は最大の(逆転)防御なり」を実践する。