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2018 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

〔富士フイルム選手権・FR〕史上最高額となるシニアツアー獲得賞金をゲット!マークセンは単独2位


 今季賞金王を確定させたプラヤド・マークセン(52=タイ)が自身の今季シニア最終戦で勝ち切れなかったものの、2位で獲得賞金を7536万1400円とし、自身が持つツアー記録(17年7000万4791円)を更新した。

 5アンダー首位タイでスタートしたが、レーンの猛チャージで逆転された。13番で一度は通算8アンダーで追いついたが、すぐにバーディーを奪われ、1打差の最終18番ではイーグルを狙った第3打のアプローチがピンを2.5メートルオーバーし、バーディーパットもカップに蹴られて終焉。「(レーンは)必ずバーディーを取ると思ったので、イーグルを狙ったチップショットだった。入らなかったので、負けたと思った」と振り返る。

 この日はドライバーがわずかにぶれ、フェアウエーを少し外すというシーンが多かったのが、レーンとの2打差になった。賞金額更新については「優勝も去年(4勝)より多かった(5勝)し、上位に入ったことも多かったのでうれしい」といい「今年のシニアツアーのプレーには満足しています」と話した。

 今後はレギュラーツアー(住友VISA太平洋マスターズ、ダンロップフェニックス)を経て、米チャンピオンズツアーの最終QT(11月27日~30日、米フロリダ州TPCタンパベイ)に挑戦する。「シニアの選手たちは私がいなくなってハッピーと言ってくれています。なので、QTで頑張ってきます」と笑わせた。QT後に来日して日立3ツアーズに出場する予定。