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【JAL選手権・FR】3打差を逆転!初代チャンピオンはモンゴメリー


 JAL選手権の最終ラウンドは、首位と3打差でスタートし、6バーディ1ボギーの67をマーク、202ストローク通算14アンダーでスコットランド出身のコリン・モンゴメリー(54)が逆転、初代チャンピオンに輝いた。PGAツアーチャンピオンズは5勝目。優勝賞金40万ドル、日本円で約4320万円を獲得した。(9月10日現在1ドル108円)

  モンゴメリーは、今年初めに左足靭帯を2本切ってしまい、4試合出場を見送っていた。医者やフィジオの助けを得て、リハビリに取り組んできた。そんな中で、今季初優勝をあげ、シュワブカップマネーランキングを8位としたモンゴメリーは、優勝の感激もひとしおだった。

 

 「(3ストローク差からのスタートだったので)最終日は、66は必要かなと思っていました。しかし、首位スタートのスコット(マキャロン)がスタートホールをダブルボギーとしたので、68でも優勝のチャンスはあるなと読みました。風がグルグルと回っていたり、ピンポジションが傾斜にあったりと難しかったのですが、最終日67というスコアを出せたことは誇りに思います」とこの日を振り返った。

 そして「とにかく成田ゴルフ倶楽部は最高のコースコンディションがとても素晴らしいものでしたね。ディボッドもなく、グリーンの表面は素晴らしくパーフェクトでした。大袈裟でなく、これまで30年間のプロ生活の中でも最高のグリーンコンディションでしたよ」と、コースの仕上がりを高く評価した。

 

 最後にモンゴメリーは、「来年ディフェンディングチャンピオンとして戻ってきます。連覇を目指します」と、笑顔で話してくれた。