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【JAL選手権・2R】スコット・マキャロン今季5勝目に王手


日本で初めてとなる米国PGAツアーチャンピオンズ「JAPAN AIRLINES Championship」の第2ラウンドが千葉県成田ゴルフ倶楽部(アコーディアゴルフ)で開催された。チャンピオンズツアーからのメンバー56名、日本からの招待選手7名が出場し、合計63名の選手が出場した。

 

3位からスタートしたScott McCarron/スコット・マキャロンは、アウトで2バーディー、インでは4バーディーを奪い、ノーボギーの66でホールアウト。「パー5の全てのホールでバーディーが取れて、ショットも良く、良いラウンドだった。」と語った。前週に行われたShaw Charity Classicで優勝を挙げたマキャロンは日本でも好調をキープし、後続に1打差をつけて今季5勝目に王手をかけた。

 

また26位タイからスタートしたTodd Hamilton/トッド・ハミルトンが1番ホールでバーディーを奪うと、アウト2バーディー、インでは3連続バーディーを含む5バーディーを奪い、本日7バーディーノーボギーをマーク。2004年に全英オープンを制した圧巻のプレーを日本のファンに魅せつけた。

14年ぶりの日本でのプレーにハミルトンは、「日本でプレーできたことがとても嬉しいし、コースコンディションの素晴らしさに驚いている。どの選手もコースが最高だと言っているし、日本の方々のおもてなしにとても感謝しているよ。」と笑顔で語った。

 

本日62歳の誕生日を迎えた倉本昌弘だったが、スコアを伸ばせず72ストロークの20位タイでフィニッシュ。「今日は不運が多かったですね。でもこれでエージシュートが狙い易くなったかな。」

一方中嶋常幸はLarry Mize/ラリー・マイズと同組のプレーに、「マスターズでノーマンを破った優勝したシーンはよく覚えている。ギャラリーもあの頃のワトソンやあの頃のマイズを知っているから、当時を懐かしんだり時々凄い迫力のあるショットを見れたりする楽しさがあるね。」と自身もプレーを楽しんでいる様子を語った。

 

続いてトータルイーブン47位タイに金鐘徳、2オーバー55位タイに室田淳、崎山武志、井戸木鴻樹の3名が並び、尾崎直道は4オーバー59位タイとなった。

 

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