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第7回
PGAティーチングプログランドシニア選手権大会2018年11月29日(木)~11月30日(金)新宝塚カントリークラブ

NEWS

2018 第7回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会

<TCPグランドシニア選手権・前日>60歳以上のティーチングプロによる選手権が、29日に開催!


 「第7回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」が、兵庫県にある新宝塚カントリークラブ(6,235ヤード/パー72)で、11月29日、30日の2日間、67名によって行われる。60歳以上のティーチングプロA級、B級取得者と、トーナメントプレーヤー会員でティーチングプロA級、B級取得者が出場有資格者となっている。新宝塚カントリークラブは、故・杉原輝雄プロがコース改造を監修しており、起伏があるフェアウェイは松林でセパレートされていたりと、視覚的にも難しさを兼ね備えている。

 

 

 大会コースは、2008年から数年にわたり関西プログランド ゴールドシニア選手権や、2011年には日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権を開催しており、大半のシニア選手にはなじみのある山岳コースだ。ティーショットの正確さが求められ、読みの難しいグリーンが手ごわく待ち受ける。76歳で出場する小川清二は「フェアウェイは狭いから慎重にショットしないといけないし、グリーンは傾斜があって難しい。あとはパッティングのタッチを本番用にできるといいね。でもね面白いコースだよ」と、練習グリーンでパッティングの感触を確かめながら、コースの印象を話してくれた。

 

 

 

 大会3連覇のかかる伊藤正己(62・TP-A)は、練習ラウンドを終えると開口一番「優勝はないかな(笑)。しかし難しいコースだったね」と渋い表情をみせる。伊藤は今年PGAシニアツアーに7試合参戦し、最高位はシニアオープンの26位タイ、賞金ランキングは68位で思うような成績につなげることはできずに、先週シーズンを終えたのだった。「結構練習はしてるんですよ。だけど、今はショットの調子もイマイチだし、そういう時期かもしれない。来週のシニア一次予選会に向けて、昨日も練習ラウンドしてきたし、とにかく今やるしかないという状況かな」。

 

 技と個性が光る元気なシニア選手67名が、2日間、一心一意に新宝塚カントリークラブで戦いをみせる。