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2018 エリートグリップ シニアオープンゴルフ

〔エリートグリップシニア・FR〕鈴木亨がプレーオフを制し今季2勝目

 首位と1打差の通算3アンダー2位タイでスタートした鈴木亨が、66をマーク。通算7アンダーでフィニッシュした田村尚之と首位の座を分け合い、プレーオフの末に田村を下して今季2勝目を飾った。プレーオフ2戦2勝、初Vを挙げた福岡シニアから2試合目での年間2勝と「2」づくめの勝利となった。  鈴木は第1ラウンドの最終グリーン上で2勝目への布石を打っていた。 「レギュラーツアー時代には、優勝した翌試合でも好 ....

〔エリートグリップシニア・FR〕冨永浩が単独3位 来季の賞金シード圏内へ

 「勝負事って本当に最後までわからないよね」。スコアカード提出所から出て来た冨永浩は、プレーオフで戦う鈴木亨と田村尚之の姿を見ながらそう呟いた。  最終日最終組のひと組前で、この3人はラウンドした。鈴木も田村も4ホール目終了時点で3連続バーディー奪取のロケットスタート。田村も1、3番ホールでバーディーを奪い、優勝争いを演じ始める。冨永は4番ホールでようやくバーディーパットをねじ込んだものの、5、6 ....

〔エリートグリップシニア・1R〕伊澤利光がベストスコア4アンダーをマーク単独首位に立つ

 開催舞台の鳴尾ゴルフ倶楽部は、1930年に開場した。翌31年に名匠チャールズ・H・アリソンのアドバイスを得て大幅な改善を施し、全長6704ヤードのコースレイアウトが出来上がった。90年近くの月日が経過した現在も改造されることなく、その原型を残している。  コースはゴルファーを育てると言われるが、コース設計が成された時代背景もあって、鳴尾GCはティーショットでドロー、フェードの球筋を操るショット力 ....

〔エリートグリップシニア・1R〕簡単には勝たせない鈴木亨が2位タイスタート

「今日のペアリングは濃かった。倉本(昌弘)さんと水巻(善典)さんですよ。60歳台の二人ですからパワーを、2日分の体力を使いました」。スコアカード提出後、鈴木亨はそう語った。下手なゴルフは出来ないという緊張感があった。しかし、その張り詰めた空気がプラス方向に働き、鈴木は5バーディー・2ボギーでラウンドし、67の好スコアをマークしたのだった。 「(開催コース鳴尾GC所属の)水巻さんはグリーンを良く知っ ....

〔エリートグリップシニア・1R〕汪德昌が大会2連覇に向けて好発進

 前大会覇者の汪徳昌(56)が5バーディー・2ボギー67で回り、首位と1打差の2位タイ発進を遂げた。選手の多くが慣れない高麗グリーンで苦労していたが、汪にとっては母国の台湾と同じグリーン芝だから、「高麗芝のグリーンは大好き。去年よりもグリーンの状態が一段といいから最高ね」と目を細めて当然だ。  ティーショットでは3番ウッドを多用し、フェアウエイキープを最優先。そのコースマネジメントが奏功し、好スコ ....

〔エリートグリップシニア・1R〕溝口英二は3アンダー2位タイ

 アウト・インコースともに第1組目が午前8時30分にティーオフした第1ラウンド。しかし、午前9時35分、降雨による競技中断のサイレンがコース内に響き渡る。20分後の午前9時55分に競技は再開された。 「ティーオフする寸前(の競技中断)だったので、助かりましたよ。でもスタートの10番は難ホールだけに、やっぱりボギーでしたけどね(失笑)。それにしても、どうして僕が?」。ラウンド後、パッティンググリーン ....

〔エリートグリップシニア・1R〕立山光広がシニアツアーデビュー

 今年9月7日に50回目の誕生日を迎えた立山光広(50)が、今大会でシニアツアーデビュー。1バーディー・4ボギーの38位タイのスタートを切った。 「シニアツアーは良いですね。最年少だけに誰彼構わず、頭を下げて挨拶しておけばいいから(笑)。雰囲気もいい。変な緊張感が漂っていなくて、皆楽しそうにプレーしている。それなのに、意気込んでいる自分が浮いている感じさえ覚えました」。立山はレギュラー時代には決し ....

〔エリートグリップシニア〕PGAシニアツアー後半戦シード権争い

 PGAシニアツアーも後半戦に入り今週のエリートグリップシニアオープンを含め残すところ3試合となった。賞金王争いはP・マークセンが5勝をマークするなどその実力を発揮し福岡シニアにおいて賞金王のタイトルを確定させた。一方、来年の出場権をかけたシード権争いも佳境に入ってきた。賞金ランキングからの来年度シード枠は上位30名となっているが、PGA会員外の者が除外されることから現在は40位がボーダーラインと ....