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2018 エリートグリップ シニアオープンゴルフ

2018.11.09

〔エリートグリップシニア・1R〕伊澤利光がベストスコア4アンダーをマーク単独首位に立つ

 開催舞台の鳴尾ゴルフ倶楽部は、1930年に開場した。翌31年に名匠チャールズ・H・アリソンのアドバイスを得て大幅な改善を施し、全長6704ヤードのコースレイアウトが出来上がった。90年近くの月日が経過した現在も改造されることなく、その原型を残している。  コースはゴルファーを育てると言われるが、コース設計が成された時代背景もあって、鳴尾GCはティーショットでドロー、フェードの球筋を操るショット力 ....

2018.11.09

〔エリートグリップシニア・1R〕簡単には勝たせない鈴木亨が2位タイスタート

「今日のペアリングは濃かった。倉本(昌弘)さんと水巻(善典)さんですよ。60歳台の二人ですからパワーを、2日分の体力を使いました」。スコアカード提出後、鈴木亨はそう語った。下手なゴルフは出来ないという緊張感があった。しかし、その張り詰めた空気がプラス方向に働き、鈴木は5バーディー・2ボギーでラウンドし、67の好スコアをマークしたのだった。 「(開催コース鳴尾GC所属の)水巻さんはグリーンを良く知っ ....

2018.11.09

〔エリートグリップシニア・1R〕汪德昌が大会2連覇に向けて好発進

 前大会覇者の汪徳昌(56)が5バーディー・2ボギー67で回り、首位と1打差の2位タイ発進を遂げた。選手の多くが慣れない高麗グリーンで苦労していたが、汪にとっては母国の台湾と同じグリーン芝だから、「高麗芝のグリーンは大好き。去年よりもグリーンの状態が一段といいから最高ね」と目を細めて当然だ。  ティーショットでは3番ウッドを多用し、フェアウエイキープを最優先。そのコースマネジメントが奏功し、好スコ ....

2018.11.09

〔エリートグリップシニア・1R〕溝口英二は3アンダー2位タイ

 アウト・インコースともに第1組目が午前8時30分にティーオフした第1ラウンド。しかし、午前9時35分、降雨による競技中断のサイレンがコース内に響き渡る。20分後の午前9時55分に競技は再開された。 「ティーオフする寸前(の競技中断)だったので、助かりましたよ。でもスタートの10番は難ホールだけに、やっぱりボギーでしたけどね(失笑)。それにしても、どうして僕が?」。ラウンド後、パッティンググリーン ....

2018.11.09

〔エリートグリップシニア・1R〕立山光広がシニアツアーデビュー

 今年9月7日に50回目の誕生日を迎えた立山光広(50)が、今大会でシニアツアーデビュー。1バーディー・4ボギーの38位タイのスタートを切った。 「シニアツアーは良いですね。最年少だけに誰彼構わず、頭を下げて挨拶しておけばいいから(笑)。雰囲気もいい。変な緊張感が漂っていなくて、皆楽しそうにプレーしている。それなのに、意気込んでいる自分が浮いている感じさえ覚えました」。立山はレギュラー時代には決し ....