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2018 ファンケルクラシック

〈FANCL CLASSIC FR〉マークセンが今季5勝目!プレーオフを制し、強さと自信を手に入れた最強シニア

今季シニアツアー5戦4勝のプラヤド・マークセンが、相変わらずの最強ぶりを最終日に披露した。    アウト14組・最終組の首位グレゴリー・マイヤーと3打差の通算6アンダー4位タイで13組スタートのマークセン。フロントナインで5バーディーを奪取し、ハーフターン時点ですでに首位タイのスコアをマークした。前の組でプレーしているマークセンの猛チャージ。それをマイヤーは後ろ姿で見せつけられる。しかし、マイヤー ....

〈FANCL CLASSIC FR〉「これがゴルフなんだ」百戦錬磨のミノザは3打及ばず3位タイ

「昨日は原(辰徳)さんと同組で、大勢のギャラリーに取り囲まれ、圧倒されたよ」。大会2日目は6バーディー・4ボギー70に終わり、通算2アンダー23位タイとなったフランキー・ミノザ。最終日は1番ホールの第6組でスタートした。    首位とは7打差。「昨日はバーディーを6つ取ったのだから、今日は6アンダーを目標にプレーしよう」。明確な目標を自分に課し、ミノザはティーオフしたのだった。    1番ホールで ....

〈FANCL CLASSIC FR〉試合勘を取り戻してきた伊澤が3位タイフィニッシュ

 通算9アンダー首位のグレゴリー・マイヤーとは3打差の通算6アンダー4位タイで最終日スタートティーに立った伊澤利光。今年5月にシニアデビューし、7月下旬の第2回熊本・阿蘇シニアオープンゴルフトーナメントでの8位タイが自己最高順位だった。初のベスト10入りを果たすまでおよそ2カ月を要した。    シニア参戦する一方で、レギュラーツアーの下部ツアーに当たるAbemaTVツアーにも出場し、試合感を保ち続 ....

〈FANCL CLASSIC FR〉PO制しマークセンが勝利!今季5勝目

最終ラウンドでは、グレゴリー・マイヤー(56)とプラヤド・マークセン(52)が通算13アンダーで並び、勝負はプレーオフへ。3ホール目でマイヤーがバーディーパットを外した後にマークセンが短いバーディーパットを沈めて勝負を決めた。マークセンは今季シニアに6戦出場し5勝と脅威の勝率で、シニア通算13勝目をあげたのだった。

〈FANCL CLASSIC FR〉13アンダーで並んだマイヤーとマークセンがプレーオフへ

●1ホール目 マークセン 3オン1パット マイヤー  3オン1パット ●2ホール目 マークセン 2オン2パット マイヤー  3オン1パット ※カップ切り替え(手前から12ヤード・左から9ヤード) ●3ホール目 マイヤーがバーディパットを外し、 マークセンが短いバーディーパットを沈め、プレーオフに終止符。 これでプラヤド・マークセンが今季5勝目を挙げました!   詳細は後ほど。    

〈FANCL CLASSIC FR〉原選手ナイスゲーム!シニア世代が元気に前向きになってもらえれば

74位スタートとなった大会最終日。1番ホールスタートの朝8時20分には、アマチュアの原辰徳選手を一目みようと、大勢のギャラリーが観戦スタンドを取り囲んでいた。スタートコールを受けて打ち出した豪快なティーショットには「ナイスショット!!」と歓声が上がった。  最終ラウンドは、2バーディー・2ボギーのイーブンパー72で回り、236ストローク通算20オーバー。闘争心を燃やしたこの夏の3日間を終えた。 ....

〈FANCL CLASSIC FR〉BSジャパンで生中継!12時から15時までお楽しみください

第18回目を迎える、ファンケルクラシックの注目は、読売巨人軍前監督で大会特別顧問の原辰徳氏がアマチュア枠で初参戦。大会最終日、レジェンドたちの熱い戦いの模様は、BSジャパンの生中継でご覧いただけます。18番ホールのリポーターには、福田典子アナウンサーが担当。ファンケルクラシック出場選手の声をお届けします。 【放送日時】 8月19日(日) 昼12時~午後3時 (生放送) ※最大延長 午後4時 【出 ....

〈FANCL CLASSIC 2R〉7アンダー3位!ゴルフ部監督・張本がシニアツアーで頂点を狙う

 5バーディー・3ボギー70で回った張本茂が、通算7アンダー・3位でホールアウト。首位と2打差に着け、最終日は逆転優勝を狙える好位置で、自身初の最終組でスタートする。   「ラウンド後半はショットが乱れましたが、好調のパットでうまく凌げました。明日の最終組は(優勝を意識して)緊張しそうですが、今日も落ち着いてプレーができたので、意識せずに臨みます」。    この日は目下、シニア賞金王のプラヤド・マ ....

〈FANCL CLASSIC 2R〉首位マイヤーはアグレッシブに戦い年間2勝目を目指す

「自分でも安心できるゴルフができた。明日も同じゴルフがしたい。パットの調子が特に良かったからね」。初日7バーディー・ノーボギー65をマークし、2位の好位置につけたグレゴリー・マイヤー。2日目は、不安を抱えていたスイングが乱れることはなかった。だが、今度はパット不振に陥った。「練習グリーンで『今日は少し速いかな』と感じてスタートしたためか、パットをショートしてばかりでした。それに会心のドライバーが打 ....

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