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2018 ファンケルクラシック

〈FANCL CLASSIC 2R〉賞金シード確定の「のぞみ」になるか、田村が1打差2位

 前半の7、8、9番ホールで3連続バーディーを奪取。後半でもスコアを2つ伸ばして67でフィニッシュ。首位と1打差の通算8アンダー2位で明日の最終日を迎えるのは田村尚之だ。ノーボギーゴルフだったことで口も滑らかになる。   「今年は背中に痛みが走り、日本シニアオープンあたりからようやくクラブをまともに振れるようになって来ました。痛みを抑えるため整体や鍼灸、マッサージを行いましたが、どれが効果的だった ....

〈FANCL CLASSIC 2R〉今日のゴルフは満足!井戸木が通算6アンダー4位タイに浮上

 上がり3ホールで2バーディー。16番ホールで3メートルを、18番ホールでは5メートルのいずれもフックラインをしっかり読み切ってねじ込んだ。   「ショットはずっと安定していて、バーディーチャンスが結構あるのですが、パットを決めきれないゴルフが続いていましたからね。今日のゴルフは満足できます」。5バーディー1ボギー68のスコアを出し、通算6アンダー・4位タイに順位を上げた井戸木鴻樹は大きな笑顔をみ ....

〈FANCL CLASSIC 2R〉魅せるレジェンド演出家・田中秀道はコースセッティングアドバイザーに就任

 今大会3日間のピンポジション決めをしているのは、コースセッティングアドバイザーとして迎えられた田中秀道、47歳。98年の日本オープン優勝をはじめ、ツアー通算10勝のほか、02年から5シーズンにわたって米国ツアー参戦の経歴を持つ。昨年はレギュラーツアーのミズノオープン、HONMA TOUR WORLD CUP 、マイナビABCチャンピオンシップ3試合でホールロケーション決めを行なったという。   ....

〈FANCL CLASSIC 2R〉ベストは尽くした!明日はリズムに乗りたいと原

第2ラウンドも「4番・サード原」というアナウンスが流れ、1番ティーグラウンドは一瞬、野球のスタジアムに変化した。大勢のギャラリーが見守る中で、ホームラン級のティーショットを放ったのは、大会特別顧問を務めるアマチュアの原辰徳氏。「1番ホールはいいボールで出て行くことができたけど、2番ホールからね・・・まあ、明日は真ん中に行ってくれるかもしれないからね」とスタートを振り返った。期待を背負った出場だけに ....

〈FANCL CLASSIC 1R〉日本を代表するショットメーカー伊澤が首位発進!パットが冴え渡る

 日本タイトル3冠、ツアー通算16勝を飾り、今年5月のすまいーだカップ シニアでシニアデビューを果たした伊澤利光。会心のゴルフを演じ、大会初日の来場者数更新となる7315人のギャラリーを喜ばせた。 「良かったです。久々にパットが入ってくれて」と思わず白い歯を見せる伊澤。好調ゴルフの布石は、前日のプロアマ大会にあった。   「ショットは変わらず良かったのですが、グリーン上(パット)が良くなかった。で ....

〈FANCL CLASSIC 1R〉ルーキー西川が5位タイ。心のスイッチを「仕方ない」モードに

 今年5月にシニアルーキーデビューをした西川哲が、ようやく「らしさ」を取り戻し、好発進を遂げた。   「前半で良いバーディーパットが入ってくれた。3、4メートルの距離が決まってプレーの流れも良くなった」。6バーディー・1ボギー67は2試合前の熊本・阿蘇シニアオープン最終日にマークした今季自己ベストタイ。5番ホールではティーショットを曲げ、5メートルのパーパットを外して痛恨の1ボギーを叩いた。   ....

〈FANCL CLASSIC 1R〉汪が会心のゴルフを展開!ノーボギー66で3位タイ

 10番ホール、午前8時10分スタート2組目で発進した汪徳昌が、午後12時25分にホールアウト。タイムテーブルよりも10分ほど早くホールアウトした。その要因は、汪が会心のゴルフを展開し、プレー時間が短縮されたからだ。   「スタートホールから3連続バーディーよ。60センチ、5ヤード、5ヤードのパットを決め、17番ホールは8ヤード、18番パー5はツーオンツーパットのバーディー。今日はティーショットも ....

〈FANCL CLASSIC 1R〉負けない「闘魂」で大ギャラリーを喜ばせた原辰徳

 久しぶりに富士山が、その雄姿を見せた。天候は晴れ。気温30.4度。風速4.8メートルが大会フラッグを揺らす。7315人のギャラリーが大会舞台である裾野カンツリー倶楽部に押し寄せた。大会初日の最多来場者数を更新する人数を記録したのだった。絶好のゴルフ日和。この大会終了後に左股関節手術を受けることが決まっている芹澤信雄は、一打一打を楽しむかのようにプレーした。左股関節痛で「下り傾斜は(負担が強く)辛 ....

〈FANCL CLASSIC 前日〉2人のレジェンドと帝王が、大会に新たな1ページを綴る

「昔なら、10年前の俺なら『かかって来い!』って言えるけど、今は『お願いだから忖度してくれ』だよね」。中嶋常幸は、明日の大会初日に同組で回る原辰徳氏に向けて、プロゴルファーの立ち位置からエールを送った。続けて、「一緒に回るもう一人は御殿場の帝王(芹澤信雄)だから、楽しく回りますよ」とニコリと笑ってロッカールームへ向かった。        大会前日インタビューでの中嶋のコメント。それを受けて芹澤は ....

〈FANCL CLASSIC 前日〉池内は父として、プロとしてツアーで戦う姿を息子に届けたい

 大会二日前の14日、火曜日に行われた「ファンケルクラシック予選会」には62人の選手が出場し、成績上位5名の選手に本戦出場資格が与えられた。    6バーディー・2ボギー68で回り、一昨年に続いて「予選会第1位」に輝いたのは池内信治。「先週は1回もラウンドせず、月曜日の練習ラウンドが久しぶりでした。最近はアンダーパーのスコアを出せていなかっただけに、僕自身が(予選通過に)驚いています。奇跡ですよ」 ....

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