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2017 富士フイルム シニア チャンピオンシップ2017年11月2日(木)~11月4日(土)ザ・カントリークラブ・ジャパン

NEWS

富士フイルム シニア チャンピオンシップ

2017.11.02

<富士フイルム選手権・1R>4アンダー2位の秋葉は友情のためにも稼ぎたい

 首位に1打差2位の秋葉真一(52)は「パターだけ。ショットはパランパランでした。いい時と悪い時の差が激しい」と、6バーディー、2ボギーの68で回った一日を振り返った。1番でいきなり右カラーから6メートルを入れるスタート。5番では12メートルのロングパットが入るなど、言葉通りパッティングでスコアを作って来た。  仲のいい久保勝美、清水洋一と一緒に行動している。マルハンで今季1勝しているが、賞金ラ ....

2017.11.02

<富士フイルム選手権・1R>真板が我慢のプレーを続けて4アンダー2位タイ

 真板潔(57)が、最終18番でバーディーを奪い、4アンダーで2位タイ発進になった。「今日はパット。久しぶりに長いパーパットが2つ入った」という。   1番でいきなり4メートルのパーパットを残すピンチをしのぎ、5番でも奥に外したアプローチを失敗するも4メートルのパーパットを沈めた。7番でバーディーが先行した直後8番。左のOBゾーンに飛んだため暫定球を打ったが、運よく出てきていた。第2打でグリーン左 ....

2017.11.02

<富士フイルム選手権・1R>すべてスムージー!絶好調のマイヤーが5アンダー単独首位

 5アンダー67で首位に立ったグレゴリー・マイヤー(56)は、自分の名前が一番上にあるリーディングボードに「写真撮って奥さんに送りたい。いい気分」と笑った。    2アンダーで迎えた終盤、圧巻のプレーを披露した。16番でピン手前3メートルにつけてバーディー。17番パー3では「風がよくわからなかったけどフォローと思って打った」のが3メートルについてバーディー。最終18番パー5は第2打を3番ウッドでグ ....

2017.11.02

<富士フイルム選手権・1R>ウエイティングから今朝出場がきまった金子が5位スタート

 ウエイティングからこの日の朝出場が決まった金子清重(50)が、首位に2打差5位の好スタートを切った。    運が重なっての出場だった。当初はこの大会の現地でのウエイティング順は2番目で「行くのをやめようと思っていた」という。前週福岡シニアでシード選手の三好隆が優勝したため、出場枠が1つ空き、ウエイティング1番目の早野健の出場が決定。金子の現地ウエイティング順が1番になり「火曜日に慌ててきました」 ....

2017.11.02

<富士フイルム選手権・1R>初日マイヤーが5アンダーで単独首位

 グレゴリー・マイヤー(56)が16番から上り3ホール連続バーディーを奪うなど、5アンダー67の好スコアで首位に立った。1打差2位に秋葉真一(52)、真板潔(57)、寺西明(51)の3人がつけている。2打差5位には金子清重(50)、倉本昌弘(62)ら5人が並び、混戦模様の展開。現在賞金ランク1位のプラヤド・マークセン(51)、昨年優勝の田村尚之(53)はともに1オーバーの30位と出遅れた。

2017.11.02

<富士フイルム選手権・1R>初日に祝・バースデーの2人!スコア速報はALBA.netでご覧ください

今季シニアツアー第16戦となる「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」がスタート!シニアの名プレーヤーを見ようと、朝から大勢のギャラリーが会場に駆けつけています。   11月2日は井戸木鴻樹と、松井功大会名誉会長の誕生日当日となりました。井戸木は、2012年に富士フイルム選手権で優勝を飾り、そして翌2013年に全米プロシニア選手権を制した、世界でも活躍を見せる名プレーヤー。スタート前にはアナウ ....