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2017 富士フイルム シニア チャンピオンシップ2017年11月2日(木)~11月4日(土)ザ・カントリークラブ・ジャパン

NEWS

富士フイルム シニア チャンピオンシップ

<富士フイルム選手権・2R>我慢のゴルフを続けたマイヤーが6アンダー2位

第1ラウンド首位のグレゴリー・マイヤー(56)が15番でバーディーを奪い、思わずガッツポーズで1打差2位に踏みとどまった。   「久しぶりの、しかもいいバーディーだった」と笑顔が出る。15番はフェアウエイが左右2つに分かれているホールで、その間のラフにつかまった。しかも前方に木があって直接ピンを狙えない状況。「木の右横からフックをかけて狙った。グリーンに乗ればOKと思ったら、うまく転がった」と、ピ ....

<富士フイルム選手権・2R>2位に急浮上のマークセン「練習はせず、ここは調整を図る」

 65をマークして通算6アンダーで1打差2位に浮上したプラヤド・マークセン(51=タイ)は練習しなかったことが快スコアに結びついた。    先々週のレギュラーツアー、ブリヂストン・オープン出場中に引いた風邪が長引き、咳が出てのどが痛い状態。第2ラウンドでは1オーバー30位と出遅れた。この日も状態は変わらないというが、前日との違いは「昨日はスタート前にいっぱい練習して疲れてしまった。今日は練習しなか ....

<富士フイルム選手権・2R>調子を取り戻した崎山が、単独首位で今季初優勝を狙う

 崎山武志(54)が今季シニアツアーで、初めて首位に立った。「やっと練習できる体調になった。今はボールを打てるのが楽しいんです」と笑顔を見せた。      圧巻の5連続バーディーだった。11番でボギーをたたいてこの日1オーバーになったところで、気落ちせずに「残りホールはまだあるし、あきらめないでいこう」と思ったのがよかった。12番で右3メートルを入れ、13番パー3では5番アイアンで2メートルにつけ ....

<富士フイルム選手権・2R>崎山が7アンダー首位、マークセンが2位に急浮上

 崎山武志(54)が終盤の5連続バーディーなどで69をマークし、通算7アンダー137で首位に立った。第1ラウンドで30位と出遅れたプラヤド・マークセン(51)が8バーディー、1ボギーの65で回り、第1ラウンド首位のグレゴリー・マイヤー(56)とともに通算6アンダーの1打差2位につけた。  2打差4位に寺西明(51)、3打差5位に室田淳(62)倉本昌弘(62)、4打差7位に井戸木鴻樹(56)ら6人が ....

<富士フイルム選手権・2R>混戦の第2ラウンドがスタート!スコア速報はALBA.netでご覧ください

「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」の第2ラウンドがスタート! 大会初日は、5アンダートップにグレゴリー・マイヤーが立ち、1打差4アンダーには、真板潔、秋葉真一、寺西明の3名が続いています。祝日と重なっていることもあり、朝から大勢のギャラリーが、ゴルフ観戦やイベントを楽しんで入る様子が見られます。 大会第1組目は、朝8時からスタート!シニアの熱い戦いを引き続きお楽しみください。   ◇富士 ....

<富士フイルム選手権・1R>4アンダー2位の秋葉は友情のためにも稼ぎたい

 首位に1打差2位の秋葉真一(52)は「パターだけ。ショットはパランパランでした。いい時と悪い時の差が激しい」と、6バーディー、2ボギーの68で回った一日を振り返った。1番でいきなり右カラーから6メートルを入れるスタート。5番では12メートルのロングパットが入るなど、言葉通りパッティングでスコアを作って来た。  仲のいい久保勝美、清水洋一と一緒に行動している。マルハンで今季1勝しているが、賞金ラ ....

<富士フイルム選手権・1R>真板が我慢のプレーを続けて4アンダー2位タイ

 真板潔(57)が、最終18番でバーディーを奪い、4アンダーで2位タイ発進になった。「今日はパット。久しぶりに長いパーパットが2つ入った」という。   1番でいきなり4メートルのパーパットを残すピンチをしのぎ、5番でも奥に外したアプローチを失敗するも4メートルのパーパットを沈めた。7番でバーディーが先行した直後8番。左のOBゾーンに飛んだため暫定球を打ったが、運よく出てきていた。第2打でグリーン左 ....

<富士フイルム選手権・1R>すべてスムージー!絶好調のマイヤーが5アンダー単独首位

 5アンダー67で首位に立ったグレゴリー・マイヤー(56)は、自分の名前が一番上にあるリーディングボードに「写真撮って奥さんに送りたい。いい気分」と笑った。    2アンダーで迎えた終盤、圧巻のプレーを披露した。16番でピン手前3メートルにつけてバーディー。17番パー3では「風がよくわからなかったけどフォローと思って打った」のが3メートルについてバーディー。最終18番パー5は第2打を3番ウッドでグ ....

<富士フイルム選手権・1R>ウエイティングから今朝出場がきまった金子が5位スタート

 ウエイティングからこの日の朝出場が決まった金子清重(50)が、首位に2打差5位の好スタートを切った。    運が重なっての出場だった。当初はこの大会の現地でのウエイティング順は2番目で「行くのをやめようと思っていた」という。前週福岡シニアでシード選手の三好隆が優勝したため、出場枠が1つ空き、ウエイティング1番目の早野健の出場が決定。金子の現地ウエイティング順が1番になり「火曜日に慌ててきました」 ....

<富士フイルム選手権・1R>初日マイヤーが5アンダーで単独首位

 グレゴリー・マイヤー(56)が16番から上り3ホール連続バーディーを奪うなど、5アンダー67の好スコアで首位に立った。1打差2位に秋葉真一(52)、真板潔(57)、寺西明(51)の3人がつけている。2打差5位には金子清重(50)、倉本昌弘(62)ら5人が並び、混戦模様の展開。現在賞金ランク1位のプラヤド・マークセン(51)、昨年優勝の田村尚之(53)はともに1オーバーの30位と出遅れた。

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