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2017 ISPS・HANDA CUP・フィランスロピー
シニアトーナメント2017年11月16日(木)~11月18日(土)越生ゴルフクラブ

NEWS

ISPS・HANDA CUP・フィランスロピー シニアトーナメント

【ISPSハンダカップ・FR】優勝は最終戦に取っておくと、絶好調の崎山が2位タイに浮上

 崎山武志(54)が手ごたえ十分の66をマークして、通算9アンダーで2位フィニッシュした。    「今日は気持ちよくショットを打てました」というように、3番で30センチ、6番で1メートル、9、12番でOK、16番で30センチなど「こんなにOKバーディーを取れるのは久しぶりじゃないですか」と笑った。この日7バーディー(1ボギー)のほとんどがピンそばに寄った。    「体調(腰)がよくなって練習ができ ....

【ISPSハンダカップ・FR】64をマークし2位に食い込んだ羽川が、賞金ランク19位に浮上

 羽川豊(59)が8アンダー64をマークし、通算9アンダーで2位に食い込んだ。1アンダー19位からスタートし、前半1,3,8番で取って3つスコアを伸ばした。猛攻は後半に入って始まった。    10番パー5で2オン、11番ではグリーン手前にショートしたが、ピンまで13ヤードを決めるチップイン。12番で2メートルを入れた後、13番では「12メートルぐらいあったよ」というロングパットを沈め、14番では2 ....

【ISPSハンダカップ・FR】37ホールボギーなし!柳沢が逆転し嬉しいシニア初優勝

「ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」の最終ラウンド。首位と2打差の7アンダーからスタートした柳沢伸祐(51)が、5バーディーノーボギーの67でホールアウト。首位スタートのマイヤーを逆転し、通算12アンダーでシニア初優勝を飾った。優勝賞金1000万円を獲得し、賞金ランキングは14位に浮上。スーパーシニアの部は、海老原清治(68)が72で回り通算1アンダーで優勝。    第一 ....

【ISPSハンダカップ・スーパーシニア FR】スーパーシニアルーキーの海老原が2位に3打差をつけて優勝!

「スーパーシニアの部」は、海老原清治(68)が通算1アンダーで初出場、初優勝を飾った。「かぶりたかった」という優勝兜を堂々と手に取り、満面の笑顔を見せてかぶった。   この日は1番で、グリーンエッジからの第4打を「ダフって1メートルぐらいしか飛ばなかった」と、いきなりボギーでスタート。その後は我慢を続け、10番でOKにつけて初バーディーでスコアを元に戻した。13番でボギーにして通算イーブンに後退。 ....

【ISPSハンダカップ・スーパーシニア 1R】堀口と海老原が首位タイ。エージシュート達成者は2名

 この日から2日間にわたって行われる「スーパーシニアの部」。初日は1アンダー71でエージシュートを達成した堀口渡(71)と、同じく71で回った海老原清治(68)が首位に並んだ。2打差3位につけた小川清二(75)も、73でエージシュートを達成した。      堀口は、前半はバーディーとボギーが3つずつと出入りの激しい展開。後半11番で3メートル、12番で1メートルの連続バーディーでエージシュート圏へ ....

【ISPSハンダカップ・2R】真板は右ひざの痛みに耐えながらも5アンダー4位タイにつける

 首位に4打差ながら4位の真板潔(57)は、相変わらず煙幕を張る。「景気いい話、あまりないですねえ。明日雨と風でしょ」と肩をすくめた。    やはり、今季苦しんできた右ひざの痛みがいつ出るか分からない不安がある。しかも、ひざの故障に一番よくない「寒さ」の天気予報に「元気ないですよ」と、ちょっとテンションが下がり気味だ。    秋の日差しがあたたかい中でのこの日は、うまくスコアをまとめた。「前半はパ ....

【ISPSハンダカップ・2R】パッティング勘をようやく取り戻した田村が5アンダー4位タイ

 田村尚之(53)が、久しぶりに笑顔を見せた。「久々に人並みのパッティングが入った。そんなにパーオンはしていなかったんですけど、こんなゴルフもあるんですねえ」と、5アンダー67で通算5アンダーとし、首位に4打差4位に浮上した。    「パット数見てください」と、手元のスコアを見せる。アウトは11パット、インは12パットの計23パット。これは好調の証だ。今季賞金ランク25位に低迷しているのはパーオン ....

【ISPSハンダカップ・2R】猛チャージをかけた米山が66をマークし4位タイ

 米山剛(52)が6アンダー66の好スコアで通算5アンダー、首位に4打差の4位と、優勝圏内に踏みとどまった。「今日はアプローチがよかったです。チップインが2回ありましたんで」と振り返った。    初日1オーバーの29位からのスタート、いきなり1番でピン手前のラフから7ヤードほどを直接入れた。7番でもピン手前のラフから7ヤードほどを、これもサンドウエッジで入れた。この2発で昨年のイメージが出てきた。 ....

【ISPSハンダカップ・2R】マイヤーが今度こそ優勝を掴みたいと9アンダーで単独首位

 グレゴリー・マイヤー(56)が66をマークして通算9アンダーとし、「今度こそ」の首位に立った。    「また話ができたね」と取材陣に囲まれてニコリ。「今日は昨日より安心じゃなかった。ショットのタイミングが悪くて左に引っかけていた」と振り返った。    好スコアの起点となったのが1番でバーディー発進後の4番だった。左に引っかけてがけ下に打ち込んだ。カート道の斜面に止まったが、前は打てる範囲が開いて ....

【ISPSハンダカップ・2R】40人抜き2位浮上の柳沢が、初優勝へのビックチャンス!

 自分が一番びっくりしたという快進撃だった。柳沢伸祐(51)がこの日1イーグル、7バーディーの9アンダー63をたたき出し、前日43位から40人抜きで、首位に2打差2位に浮上した。    この日の朝。前日2オーバーと出遅れたこともあってか、浮かない顔をしていた。「腰、またやっちゃったんですよ。テーピングと痛み止めと座薬。これで何とか予選通過をしたい」と言って、インからスタートした。    ところが、 ....

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