• ホーム
  • >
  • NEWS
  • >
  • 2018 ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント

2018 ISPS・ハンダカップ・フィランスロピー
シニアトーナメント2018年11月15日(木)~11月17日(土)成田ヒルズカントリークラブ

NEWS

2018 ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント

【ISPSハンダカップ・FR】今季初優勝でシニア2勝目!「寺西流」で感謝を示せた優勝

 寺西明(52)が2日連続の6アンダー66をマークし、通算15アンダーに伸ばして2位に6打差をつけて今季初優勝、通算2勝目を挙げた。首位でスタートした寺西は、倉本昌弘(63)、西川哲(50)との競り合いになったが、7番から5連続バーディーで抜け出し、終わって見れば完勝だった。2位は冨永浩(57)と崎山武志(55)だった。    優勝争いが「一人旅」になっていることを、寺西は分かっていなかった。「途 ....

【ISPSハンダカップ】スーパーシニア/FR 海老原がエージシュートで決めて大会連覇!鷹巣もエージシュート!

 スーパーシニアの部(68歳以上)を制したのは、6アンダー66のエージシュートをマークした海老原清治(69)だった。「今年は試合で初めて出たね。気分は最高」と、首位に4打差でスタートし、通算5アンダーでの逆転勝ちに笑顔をみせた。1番で2メートルを外し、2番パー5では池に入れて2.5メートルのパーパットが残った。「今日はだめだなと思ったよ。1番でバーディーパットをショートしたから、ヒットしようと思っ ....

【ISPSハンダカップ・FR】崎山も67と猛追し2位タイ!調子を上げて最終戦へ

 崎山武志(55)が9番からの4連続バーディーなどで6アンダー66をマークし、通算9アンダーで2位フィニッシュした。「14番で短いチャンスを外したり、もうちょっと(スコアが)出る感じのゴルフでした」と納得顔。9番パー5では5番ウッドで2オンに成功。10番(321ヤード)ではワンオンを狙って手前のバンカーに入れたがそこから1メートルにつけた。11番では7メートルを沈め、12番パー5でも2オンと、悩ん ....

【ISPSハンダカップ・FR】冨永が7つスコアを伸ばして2位浮上!賞金シード当確

 冨永浩(57)がベストスコア7アンダー65をマークして一気にまくり、2位に食い込んだ。「いやあ、2位になんて全く思っていなかった」とニコニコ。最終組の1時間前に2アンダーからスタート。波に乗ったのは6番だった。「手前に外したんですけど、25ヤードはあったかな、チップインしまして。それで気持ちが楽になった」と振り返る。ボギーなしの7バーディー。最難関、難易度1位(4.606)の最終18番では、右の ....

【ISPSハンダカップ・2R】6バーディーノーボギー寺西が通算9アンダーで単独首位

 「ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」の第2ラウンド。首位と3打差7位スタートの寺西明(52)が、6バーディーノーボギーと猛追し、通算9アンダーで単独首位に立った。1打差2位タイには、倉本昌弘(63)とシニアルーキーの西川哲(50)。149ストローク(+5)、49位タイまでの54名がファイナルラウンドに進出した。    寺西が6バーディー、ボギーなしのゴルフで通算9アン ....

【ISPSハンダカップ・2R】偶然を重ねた西川が6アンダー66で2位タイ浮上

 シニア1年目の西川哲(50)が6アンダー66で回り、8アンダーで首位に1打差2位に一気に浮上した。    「久々にいいゴルフができた。といっても、パターが入っただけなんですけど」と笑った。1番で5メートルを入れた。2番では2メートル、5番で1メートルにつけた。序盤に3バーディー。きっかけはあったのか。「全然ない。全部偶然だと思う」という。    通算5アンダーで折り返したインに入って「偶然」が4 ....

【ISPSハンダカップ・2R】初の予選通過に喜ぶ倉本は、首位1打差の2位につける

 倉本昌弘(63)が通算8アンダーで首位に1打差2位につけた。「何にもない。短いパットが入らない。1メートル以内が入らない」とこぼす。前日池に入れた2番パー5では、バンカーからの3打目を50センチに寄せてバーディーが先行した。5番で3メートルを入れ、8番パー3で70センチにつける絶好のチャンスを外した。10番では1メートル弱を外し、12番パー5では2メートルに2オンしたイーグルパットを外して「ただ ....

【ISPSハンダカップ】スーパーシニア/1R 長谷川がエージシュート達成で首位!小川もエージシュート!

 スーパーシニアの部で、2人がエージシュートを達成した。    ◇ 第1ラウンド成績は こちら>>    首位に立った長谷川勝治(72)は、3アンダー69の堂々たる記録達成。「実はプロになって初めて長尺と普通のパターを2本入れていった」という。理由は「イップスで1メートルを打つ時にバックスイングが上がらなくなる。長尺だとそれがなくなるんだけど、普通のパターの方が好きなんですよ。なので、何かあったら ....

【ISPSハンダカップ・1R】白潟が6アンダー66をマークして首位発進!

 白潟英純(52)が6アンダー66をマークして、首位発進した。「朝からバーディー、バーディーで、いいパットが入ってくれました。コースが難しくてとてもいいスコアなんてと思いましたが、出てしまいました」と笑顔を見せた。    1番で5メートルを入れ、2番パー5では2.5メートルと、言葉通りの好パッティング。7番を取り、ハイライトは9番パー5(502ヤード)。3番ウッドでティーショットし、5番ウッドで残 ....

1 / 212