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2017 第27回日本シニアオープンゴルフ選手権競技2017年9月14日(木)~9月17日(日)ザ・クラシックゴルフ倶楽部 キング・クイーンコース

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第27回日本シニアオープンゴルフ選手権競技

【日本シニアオープン・FR】自分らしいゴルフを続けて、井戸木は今季1勝を狙う

首位とは10打差でスタートした井戸木鴻樹(55)は、第3ラウンドを終えたときに「2位狙いですね(笑)」と話していた。結果はその通りになった。2位を狙ってひしめく選手の中から抜け出せた。   「ショットの調子が良く、バーディーチャンスもつくることができていたので、この4日間は気分よく、自分のゴルフに集中することができました」と井戸木には、久しぶりにいいゴルフをやりきった満足感もあった。そういう中で、 ....

【日本シニアオープン・FR】2位タイの鈴木には4打差以上の収穫があった4日間

首位のマークセンと8打差の鈴木亨(51)は、同じ最終組。スタートホールは同組全員がバーディーで好発進。しかし、攻め続けなければ届かない鈴木は、バーディーチャンスをものにできないもどかしい展開がずっと続いた。「昨日の雨とピンポジションとで、すっかり違ったグリーンコンディションになってしまった」と、コンディションの違いが、微妙にパッティングを狂わせた。最終ラウンドは3バーディー1ボギーの70、274ス ....

【日本シニアオープン・FR】マークセンが息子にみせた完全優勝の2連覇!シニア通算7勝目

台風の影響で翌月曜日に順延となった最終ラウンド。最終組でプレーしたプラヤド・マークセン(51)は、それまで順調だったプレーができずにいた。1番ホールではバーディースタートをきったものの、4番、7番ホールとボギーを叩いてしまった。ショット、アプローチが安定しなかった。バックナインにはいっても、出入りの激しい内容で、なんとかスコアをキープするべく、耐えなければならなかった。   「今日はアイアンとドラ ....

◇ 日本シニアオープン 第4ラウンド順延のお知らせ ◇

「第27回日本シニアオープンゴルフ選手権」の第4ラウンドは、台風18号の接近に伴う悪天候のため、予備日の9月18日(月・祝)に順延することが発表されました。   1998年以降に予備日が設定されましたが、日本シニアオープンゴルフ選手権での予備日は初めて使用されることになります。   ◇ 詳しくはJGAオフィシャルページで、ご確認ください    

【日本シニアオープン・3R】マークセンは念願の大会連覇に向けて、自分のペースを守りきりたい

日本シニアオープンで36ホール最小スコア記録を18アンダーで樹立し、大会連覇に勢いをつけているプラヤド・マークセン(51)の第3ラウンドは、雨の影響か、それまでの勢いを打ち消したようなプレーが見られた。   3番ホールから連続バーディー。それ以降は、雨露で遅いグリーンにスコアを伸ばせずにいた。折り返し11番パー4ホールでは、2オンに成功したものの、下りのバーディーパットが行き過ぎてしまい、返しのパ ....

【日本シニアオープン・3R】最終組は尾崎が棄権。鈴木は親子タッグでバーディー奪取を目指す

圧倒的な存在感と驚異的なスコア。2日目を終えて、2位との差が、8ストローク。打倒マークセンという気合いを固めてスタートした尾崎直道(61)。スタートホールはアプローチを30センチにつけて、バーディーとマークセンを、追いかける。続く2番ホールからは、パープレーが続いて、5番パー4ホールをボギー。そのころから違和感があった。スコアを取り戻そうと挑んだ6番パー4ホール。ティーショットはフェアウェイを捉え ....

【日本シニアオープン・2R】7位に浮上した米山は、身体も気力も万全にして優勝争いに加わりたい

午後組で踏ん張ったのは、この日1イーグル5バーディノーボギーで65をマークし、7位に浮上した米山剛(52)だ。今季シニアツアーのファンケルクラシックで初優勝を飾り、翌週の広島シニアでも連勝した。その勢いは衰えないまま、今季シニア公式戦に挑戦している。現在の賞金ランキングは、マークセンに次いで2位だ。   「このままで終わらせたくないですからね。なんとか食い下がりますよ。ともかく争いたいんです」 ....

【日本シニアオープン・2R】通算18アンダー!ビックスコアをたたき出したマークセンが単独首位

第1ラウンド、第2ラウンドと続けて9バーディーノーボギー、126ストローク18アンダーというビックスコアで単独首位のプラヤド・マークセン(51)。本人も「2日連続は初めてのことで、嬉しいです」と今日のラウンドを振り返った。   午前組で2組目という早い時間でのスタートだった。天気も穏やかで、コースコンディションは文句なし。スタート10番ホールから、3連続バーディー奪取し、フロントナインでは合計6つ ....

【日本シニアオープン・2R】このままじゃ終われない!65をマークした鈴木が3位タイ

鈴木亨(51)の第2ラウンドは、スタート10番ホールから、同組のプラヤド・マークセンとバーディー合戦を展開した。鈴木は、マークセンと同じく、フロントナインでは6つ、バックナインの最終ホールまでは2つバーディーを獲った。迎えた最終(9番)ホールは、マークセンは3メートルのバーディーパットを沈め63をマークしたのに対し、鈴木は3オン2パットでボギー。マークセンに必死についていったが、最後の最後でバーデ ....

【日本シニアオープン・1R】2位発進の井戸木が自分の基本に返って挑む、日米シニア公式戦タイトル

「ようやく気持ちの切り替えができている。去年はパットが入らないと、イライラばかり。今は『いつか入ってくれるだろう』という気持ちで、落ち着いてできている」と話すのは、2013年の全米プロシニアを制覇した井戸木鴻樹(55)。第1ラウンドは7バーディーノーボギーの65をマークし、尾崎(直)に並んで2位タイの好発進だ。    スタートの1番パー5ホールは、2オンに成功。6メートルのバーディパットを沈めた。 ....

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