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コマツオープン2017

【コマツオープン2017・FR】ショットメーカー金は上昇気流に乗り、今季初優勝をがっちりと掴んだ

 大会2日目を終え、通算9アンダー単独首位に立ったのはプラヤド・マークセン(51)。最終日を前に「通算14アンダーなら優勝できる」と言い切っていた。通算6アンダー2位タイの金鐘徳(56)、渡辺司(60)、フランキー・ミノザ(57)が通算14アンダーに辿り着くには、8アンダーをマークしなければならない。マークセンは4つのパー5ホールでバーディー以上を奪えば「通算14アンダー」に王手を掛けられる。普段 ....

【コマツオープン2017・FR】水巻は最終日に64の猛チャージで首位を脅かす

 通算イーブンパー・23位タイからスタートした水巻善典(59)が、最終日に快進撃を遂げた。前半3バーディー・ノーボギー、ハーフターン後の10番パー4ホールでもバーディーを奪い、この時点(午前11時15分)で通算4アンダー・9位タイまで浮上したのだった。12番パー3ホールではティーショットがピンに当たり、ホールインワンは逃したが、楽々バーディー。13、14番ホールでも1メートルのバーディーパットを確 ....

【コマツオープン2017・FR】海老原がシニアツアーで初エージシュート達成!

「いやー、ほんとに嬉しいですよ!最終ホールではエージシュートを狙っていましたからね」。満面の笑顔でホールアウトしたのは海老原清治(68)。17ホールを終えて5バーディー・1ボギー。スコアを4つ伸ばして迎えた最終(9番パー4)ホール、448ヤード。前日のストローク難易度ホール4位。残りひとホールをパー以上のスコアで上がったなら、シニアツアーで自身初のエージシュート達成となる。 。 「フェアウエイ右サ ....

【コマツオープン2017・2R】絶好調のショットメーカー・キムが2位タイで最終日に挑む

 先々週のファンケルクラシックでは5人によるプレーオフに敗れて2位タイ、先週の広島シニアでは大会2日間60台のスコアをマークし、通算7アンダー・4位タイとベスト5入りを続けているのが金鍾徳(56)。その好調さは今週も継続しているようで、この日は1番パー5ホールのバーディ発進でエンジンがかかり、強風の中でもショットメーカーらしく果敢に攻めるゴルフを精力的に展開。5バーディ1ボギーの68をマークし、通 ....

【コマツオープン2017・2R】2位タイにつけた渡辺は倹約ゴルフに徹して勝機を待つ

 強風が選手たちを苦しめた中、5バーディー・2ボギー69で回り、通算6アンダー・2位タイに浮上した渡辺司(60)は、不満げにこう呟いた。   「無い物ねだりをしても、無いものはないからね」    この日のゴルフを買い物にたとえての表現がふるっている。 「財布の中に300円くらいしか入っていない。それを100円ずつで何か買えるものを必死になって探し、何とか買ったようなものだね。財布の中に1000円札 ....

【コマツオープン2017・2R】風にも対応済みのマークセンは、連覇へ向けて駒を進める

 父島の北東約70キロに停滞した台風15号の影響を受け、5・8m/sの風がコースに吹き続けた。ホールサイドの木々の枝は揺れ、葉はまるで踊っているようだった。  この日のベストスコア67をマークしたのは、3週連続優勝が懸かる米山剛(52)と大会2連覇を狙うプラヤド・マークセン(51)の2選手。  スタート1番パー5ホール。マークセンのドライバーショットはフェアウエイをキャッチしたものの、なぜかボー ....

【コマツオープン2017・2R】ストレスフリーのゴルフを目指せば結果がついてくると2位タイのミノザ

「今日も良いゴルフができたね」。笑顔でホールアウトしてきたのは2011年大会歴代覇者フランキー・ミノザ(57)だ。「シニアツアーでは、健康で楽しくゴルフができることが何よりも一番。ストレスフリーでフィニッシュすることをいつも目標にしてラウンドしているんです。スコアが良くても悪くても、それを決してストレスにはしない。自分自身にとっての良いプレーをしたいのです。今はそれができているし、ますますゴルフが ....

【コマツオープン2017・2R】3週連続Vのかかる米山もこの日67のベストスコアをマークし最終日へ

「上がったら、真っ先にお礼が言いたくて」。先にホールアウトしていた米山剛(52)のもとに馳せ参じたのは奥田靖己(57)。6バーディー・2ボギーの68をマークし、前日の39位タイから通算2アンダー・13位タイに急浮上。そのきっかけを米山が与えてくれたからだ。「もっと(利き腕の)右手を主体にしてストロークしてみたら。そうアドバイスされ、右手を動かしやすいようにオープンスタンスで構え、ストロークするよう ....

【コマツオープン2017・1R】首位に5人が並ぶ大混戦!マークセンは連覇を狙う

「コマツオープン2017」の大会初日。首位に立ったのは、昨年覇者のプラヤド・マークセン(51)と、久保勝美(54)、白浜育男(58)、呂文徳(54)、そして2012年の歴代チャンピオン尾崎直道(58)の5名が4アンダーで並んでいる。1打差の3アンダーには、真板潔(57)、渡辺司(60)、井戸木鴻樹(55)ら8名が続いている。

【コマツオープン2017・1R】大会V2を狙う!JAL選手権への出場をかなえたいマークセン

 ファンケルクラシック最終日では、優勝争いをしていたにも関わらず、ショットもパットもかみ合わないまま9位タイに沈んだプラヤド・マークセン(51)。昨年は年間5勝を飾り、シニア賞金王にも輝いた。今年も賞金ランク1位を走っているだけあって、気持ちをすぐに切り替える余裕も術も持ち合わせている。    先週は福岡県で行われたレギュラーツアー「ライザップKBCオーガスタ」に出場した。ファンケルクラシックを上 ....

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