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コマツオープン2017

2017.08.31

【コマツオープン2017・1R】首位に5人が並ぶ大混戦!マークセンは連覇を狙う

「コマツオープン2017」の大会初日。首位に立ったのは、昨年覇者のプラヤド・マークセン(51)と、久保勝美(54)、白浜育男(58)、呂文徳(54)、そして2012年の歴代チャンピオン尾崎直道(58)の5名が4アンダーで並んでいる。1打差の3アンダーには、真板潔(57)、渡辺司(60)、井戸木鴻樹(55)ら8名が続いている。

2017.08.31

【コマツオープン2017・1R】大会V2を狙う!JAL選手権への出場をかなえたいマークセン

 ファンケルクラシック最終日では、優勝争いをしていたにも関わらず、ショットもパットもかみ合わないまま9位タイに沈んだプラヤド・マークセン(51)。昨年は年間5勝を飾り、シニア賞金王にも輝いた。今年も賞金ランク1位を走っているだけあって、気持ちをすぐに切り替える余裕も術も持ち合わせている。    先週は福岡県で行われたレギュラーツアー「ライザップKBCオーガスタ」に出場した。ファンケルクラシックを上 ....

2017.08.31

【コマツオープン2017・1R】スコアメイクだけを意識すればいいと尾崎直は首位スタート

 腰の状態が思わしくなく、「先週1週間はクラブを握らなかった」という尾崎直道が首位発進。6バーディー・2ボギー68、4アンダーをマークした。   「バーディーが良く取れた。ドライバーは飛んでいないけどね」。久しぶりのトーナメントリーダーだが、表情はそれほど明るくはない。   「パー5ホールはツーオンしていない。無理せず、風が強まって来たからこのスコアで首位になっただけだよ」    スタート1番パ ....

2017.08.31

【コマツオープン2017・1R】シニアツアー界屈指の飛ばし屋、ミスター呂が好スタート

 シニアツアー参戦2年目の呂文徳が5バーディー・1ボギー68で回り、今季初の首位タイとなった。前半は3ホール目でボギーが先行したものの、5ホール目にバーディーを奪ってスコアを戻してハーフターン。後半に入ると好調のショットとパットが噛み合い、ボギーを打つことなく、4バーディーを奪取しての4アンダーフィニッシュだ。   「昨年に比べて、今年はショットの調子が良いんです。でも、グリーン上で苦労することが ....

2017.08.31

【コマツオープン2017・1R】所属コースの業務命令を遂行できるか?!絶好調の久保

「今日もなんか、良かったですね」。弾ける笑顔を見せたのは5バーディー・1ボギーの68でフィニッシュした久保勝美。大きなミスは2番ホールでの一発だけだった。   「右からのアゲンストだと思ったら、実際はフォローでした。お蔭でグリーンをキャリーでオーバー。でも、このジャッジミスだけで、あとはピンチらしいピンチがありませんでした」と振り返った。  毎ラウンド「ノーボギーゴルフ」を目標にプレーしている久保 ....

2017.08.31

【コマツオープン2017・1R】首位タイの白浜は、風に翻弄されることなくピンを攻めて戦う

 白浜育男(58)は、スタートホールから6ホール連続パーをセーブし、7ホール目でスコアが動いた。16番ホール、168ヤードのパー3。6番アイアンでのティーショットがワンピン弱に着き、そのバーディーパットを沈めたのだ。 「アライメントが狂っていたのをアレコレと修正したものの、ピンと来るものがなかったのです。それでも朝の練習場で、これかな!?というものが見つかり、(うまく行くかどうかの)不安を抱えなが ....