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コマツオープン2017

【コマツオープン2017・1R】スコアメイクだけを意識すればいいと尾崎直は首位スタート

 腰の状態が思わしくなく、「先週1週間はクラブを握らなかった」という尾崎直道が首位発進。6バーディー・2ボギー68、4アンダーをマークした。   「バーディーが良く取れた。ドライバーは飛んでいないけどね」。久しぶりのトーナメントリーダーだが、表情はそれほど明るくはない。   「パー5ホールはツーオンしていない。無理せず、風が強まって来たからこのスコアで首位になっただけだよ」    スタート1番パ ....

【コマツオープン2017・1R】シニアツアー界屈指の飛ばし屋、ミスター呂が好スタート

 シニアツアー参戦2年目の呂文徳が5バーディー・1ボギー68で回り、今季初の首位タイとなった。前半は3ホール目でボギーが先行したものの、5ホール目にバーディーを奪ってスコアを戻してハーフターン。後半に入ると好調のショットとパットが噛み合い、ボギーを打つことなく、4バーディーを奪取しての4アンダーフィニッシュだ。   「昨年に比べて、今年はショットの調子が良いんです。でも、グリーン上で苦労することが ....

【コマツオープン2017・1R】所属コースの業務命令を遂行できるか?!絶好調の久保

「今日もなんか、良かったですね」。弾ける笑顔を見せたのは5バーディー・1ボギーの68でフィニッシュした久保勝美。大きなミスは2番ホールでの一発だけだった。   「右からのアゲンストだと思ったら、実際はフォローでした。お蔭でグリーンをキャリーでオーバー。でも、このジャッジミスだけで、あとはピンチらしいピンチがありませんでした」と振り返った。  毎ラウンド「ノーボギーゴルフ」を目標にプレーしている久保 ....

【コマツオープン2017・1R】首位タイの白浜は、風に翻弄されることなくピンを攻めて戦う

 白浜育男(58)は、スタートホールから6ホール連続パーをセーブし、7ホール目でスコアが動いた。16番ホール、168ヤードのパー3。6番アイアンでのティーショットがワンピン弱に着き、そのバーディーパットを沈めたのだ。 「アライメントが狂っていたのをアレコレと修正したものの、ピンと来るものがなかったのです。それでも朝の練習場で、これかな!?というものが見つかり、(うまく行くかどうかの)不安を抱えなが ....

【コマツオープン2017・大会前日】川岸はシニア初Vを地元小松で飾りたい!

 今季シニアルーキーとして4月の開幕戦から注目を浴び続けている通称「怪物」こと川岸良兼(50)。残念ながら8月までシニア初優勝を飾れず、コマツオープンを迎えた。    大会舞台の小松カントリークラブまで、実家から車で10分ほど。今週は宿泊ホテルではなく、実家からコースへ向かうとあってどこか余裕がありそうに見える。 「(81歳になる)母親が何から何まで面倒をみてくれるので気楽です。お袋の味も嬉しいの ....

【コマツオープン2017・大会前日】欲をかかない、切れない、安全運転プレーを目指すと久保

 有言実行ながら、あと一歩届かずの2位。先週の広島シニア最終日、1イーグル・8バーディーの61をマークして単独2位フィニッシュを遂げた久保勝美(54)。その前夜、首位タイだった清水洋一(54)との夕食時「明日は9アンダーを出して通算10アンダーだ」と宣言したところ、「(首位には)届かないよ」と言われた。それが爆発スコアの導火線となり、久保は9アンダーを上回る10アンダーを叩き出した。   「でもね ....

【コマツオープン2017】厳しいピン位置をデッドに攻めることが鍵になる

 例年よりも今年は1週間早く開催されるコマツオープン。夏場は気温が高い日が続いたり、雨天が長引いたりと不順な天候だったことで、グリーン状態は昨年よりも若干劣るものの、ラフの芝草は予想以上に成長した。80ミリの設定だったが、100ミリ近くも伸び、芝草の密度が高いエリアもある。   「グリーンは少し軟らかいかも知れませんが、ボールの転がりは良いので、昨年の優勝スコア17アンダーには及ばないものの、そ ....

コマツオープン2017開催記念トークセッション

コマツオープンの開催を控え、29日、18時30分から石川県にあるイオンモール新小松の白山テラスにて、「コマツオープン2017開催記念トークセッション」が行われた。   会場には倉本昌弘と地元出身の川岸良兼がステージにあがった。立ち見の方が出るほどたくさんのお客さんが入る盛況ぶりで、トークセッション後には即席レッスンや質問タイムも用意された。 倉本は「ゴルフというスポーツは、プロ、ジュニア、シニア ....

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