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マルハンカップ 太平洋クラブシニア

【マルハン太平洋シニア/FR】秋葉はチャンスを完全に自分のモノにして優勝を掴んだ

 首位と4打差、通算4アンダーの4位タイから最終日スタートした秋葉真一(52)が猛チャージを掛けた。前半で5バーディーを奪って一気にスコアを伸ばす。ハーフターン後の10番パー5でもバーディー奪取し、通算10アンダーをマーク。その時点で単独首位に立つ。計10ホールを終了してのパット数は14。前半での1パットは6ホール。最終組の一組前で一緒に回っていた奥田靖己が思わず呟いた。「よっ、ミスターパットマン ....

【マルハン太平洋シニア/FR】羽川は3年ぶりの優勝を逸したが「今日の負けは、次がある負け」

 通算7アンダー首位でスタートした羽川豊(59)は、フロントナインを2バーディー・1ボギーで凌いだ。最終組で一緒に回るプラヤド・マークセン(51)に一旦は首位に並ばれたが、9番ホールでマークセンがボギーを叩いたことで、1打差を着けていた。 「前の組の秋葉(真一の存在)を忘れていたよ(笑)」と羽川。一組前で回っていた秋葉が2連続と3連続バーディー奪取の好プレーを演じ、通算10アンダーでハーフターンし ....

【マルハン太平洋シニア/FR】飛ばし屋・マークセンはバーディパットを決められず悔しい3位に終わる

 今大会から距離変更された14番パー5ホール。557ヤードから608ヤードと距離が長くなり、タフなホールと化した。2打目以降は打ち上げとなり、ツーオンを阻む。    最終日最終組に加わったプラヤド・マークセンは首位と2打差の通算5アンダーでティーオフ。1、2番ホールで連続バーディーを奪い、6番ホールでもバーディーパットをねじ込んだ。通算8アンダー。「8ホール目でバーディーを取れたら、通算12アンダ ....

【マルハン太平洋シニア/FR】上位スコア速報(14時30分現在)

1  -11 羽川  豊 2  -10 秋葉 真一 3  -9 P・マークセン 4T -7 渡辺  司       鈴木  亨       川岸 良兼 7T -6 真板  潔       室田  淳       清水 洋一       尾崎 直道 ・・・   ※本大会ではスコア速報はございません

【マルハン太平洋シニア/1R】65と爆発スコアを出した羽川は単独首位!会心のゴルフで笑顔満開!

 1イーグル・6バーディ・1ボギー65の爆発スコアをマークした羽川豊(59)が、7アンダー単独首位に立った。2位に2打差を着けて、明日は昨年コマツオープン以来の最終日最終組でスタートする。「(スコア)65……久しぶりだよね、どれぐらいぶりだろう」と笑顔を交えながら羽川は好スコアを素直に喜んだ。    今季開幕戦の初日のことだった。好調なプレーを展開して迎えた8番ホール。バンカーショットを打ち終え、 ....

【マルハン太平洋シニア/1R】タイトルを守りたいマークセンの絶対条件はフェアウェイキープ

ディフェンディングチャンピオンのプラヤド・マークセン(51)は、全英オープン、全英シニアオープンと「世界メジャー」2週連戦を終えて、今週木曜に日本戻ってきた。数日間、イギリスとの時差ぼけに悩まされ、なかなか寝付けなかったが、大会前日に行われたプロアマ大会では「優勝」と大活躍し、昨夜はたっぷりと睡眠を取れた。体調は日本仕様にリセットされ、前年大会覇者として、初日を戦った。結果は6バーディ1ボギーの6 ....

【マルハン太平洋シニア/1R】南半球から戻って来たコンランが 30度近い気温差をもろともせず2位発進

「ラッキーデー!」。スコアカードを提出し、流れる汗を拭きながら、日焼けした顔に白い歯がキラリと輝いた。豪州のスティーブ・コンラン(51)が6バーディー・1ボギー67をマークし、首位と2打差の2位タイに着け、最終日は久しぶりの最終組に加わった。    前半は3つのバーディーを奪い、後半の1ホールめでもバーディー奪取してスコアを4つ伸ばした。この日、唯一のボギーとした15ホールめの6番パー5ホールは、 ....

【マルハン太平洋シニア/1R】アイアンの切れで逆転Vをもぎ取りたい汪が4位

 スタートホールでバーディーパットをねじ込み、トレードマークの「ハッピースマイル」が弾ける。バーディ発進した台湾の汪徳昌(ワン・トクショウ 54歳)は、前半でスコアを4つ伸ばして上位グループに加わった。   「僕はドライバーショットが一番悪い。パットは悪くないし、アイアンが調子いいんだよね」。後半に入ってバーディが先行したものの、ボギーも叩き、2バーディ・2ボギーとし、この日は6バーディ・2ボギー ....

【マルハン太平洋シニア】念願成就の清水がぎっくり腰を押して強行出場した理由

 清水洋一(54)が、ついに念願成就。シニア初優勝に「最も近い選手」の一人と目され続けて来た清水が、7月のシニア後援競技「UNITEX 2017プロアマトーナメント」で優勝を遂げたのだ。それも2位のキング・オブ・シニアこと室田淳を1打差抑えての会心勝利。    そこに至るまでの伏線もあった。KYORAKU CUP最終日は、首位と1打差の2位で最終組スタート。終わってみれば室田が逆転優勝を飾り、その ....

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