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2018 マルハンカップ 太平洋クラブシニア

2018.08.04

【マルハン太平洋シニア・1R】田村は自分のゴルフを取り戻し4アンダー4位タイ発進

 西日本豪雨に襲われ、一時は試合出場を諦めか掛けた。広島県呉市にある自宅は断水が続き、道路状況も芳しくない。そんな状態にも関わらず、試合遠征へ出掛けて良いのだろうか。後ろ髪をひかれる思いで、北海道へ渡り、日本シニアオープンに出場したのは田村尚之。結果は42位タイだった。    そして先週の熊本・阿蘇シニアオープンで「復興」を合言葉にしていたことで大会出場に関してためらいはなかった。日本シニアオープ ....

2018.08.04

【マルハン太平洋シニア・1R】国内シニア2試合連続Vを狙うマークセン、首位に2打差に迫る

 思わぬ落とし穴が待ち受けていた。1番パー5ホール。優勝候補筆頭のプラヤド・マークセンはツーオンを果たし、グリーンに上がった。イーグル奪取でのスタートか。だが、マークセンは3パットのパーでホールアウトしたのだった。ゲームプランが大きく崩れたに違いない。    これで流れが悪くなりそうだったが、続く2番ホールで1メートルのパットを着実に沈めてバーディー。4番ホールでは7・5メートルのバーディーパット ....

2018.08.04

【マルハン太平洋シニア・1R】歴代チャンピオン崎山が単独3位!最終日最終組の役者が揃った

 スコアを3つ伸ばして迎えた6番パー5ホール。ツーオンを狙ったショットは惜しくもカラーに止まってしまった。ピンまで7メートル弱の距離。パターで打った3打目はカップに沈んだ。イーグル奪取。続く7番ホールでは18メートルのバーディーパットがカップに吸い込まれるようにして入った。この時点で6アンダー。久しぶりの好プレーで過去の記憶が甦る。    「第2回大会で優勝した際、最終日の前半で29をマークしたん ....

2018.08.04

【マルハン太平洋シニア・1R】首位とは5打差「2日間大会の帝王・真板」が本領を発揮するか

 シニアツアー通算6勝。今季は第2戦ノジマチャンピオンカップでの7位タイがベストフィニッシュ。そんな真板潔が、久々に好スタートを切った。前半9ホールを3バーディー1ボギーで折り返し、後半は4バーディー・2ボギーとして4アンダー・68をマークしたのだ。   「今日は長いバーディーパットが入ってくれました。10メートルが2回、7、8メートルが2回も、ね。だけど短いパーパットを2回、バーディーパットを2 ....

2018.08.04

【マルハン太平洋シニア・1R】ノーボギーゴルフを達成した久保!隙を狙って初優勝を目指す

 最終18番パー4ホール。ティーショットでフェアウエイを捕らえ、2打めはピンまで残り175ヤード。アゲンストの風が吹いている。迷わず6番アイアンを手にし、素振りを1回してからショットに臨んだ。放たれたボールはピンに向かっている。   「グリーン右サイドのピン位置だったので、その左目を狙ったんですけどね。筋(すじ)りましたね。最後は大好きなフックライン。オンラインだったのに、よりによってショート、シ ....