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2019 マルハンカップ 太平洋クラブシニア

〔マルハン太平洋シニア・FR〕勝負どころのツボを知るマークセンが大会連覇で3勝目

 プラヤド・マークセンは、淡々とプレーしているように思えた。首位とは1打差の通算4アンダー2位で最終組スタートをし、1,2番ホールでの連続バーディーで早々に首位に並んで見せた。「首位と2打差の選手が沢山いるから接戦必至。競る選手が多いのは楽しみ」だと、マークセンは最終日を前にそう話していた。      6番パー5ホールでは、この3つ目のバーディーパットを簡単に沈めたように見えた。なぜなら、この日の ....

〔マルハン太平洋シニア・FR〕優勝に届かなかった白潟の1打は次戦リベンジを誓う

 「惜しかった!金星ならずでした」。一時はP・マークセンに2打差を着け、単独首位に立った白潟英純だったが、最後は横綱マークセンにうっちゃられて、2位に甘んじたのだった。    首位と2打差の3位タイ、通算3アンダーから出た最終組の白潟は1、2番ホールで連続バーディーを奪い、5,6番ホールでも連続バーディー奪取に成功。さらに9、10番ホールでのこの日3度目の連続バーディー奪取で通算9アンダー単独首位 ....

〔マルハン太平洋シニア・FR〕マークセンが優勝!大会連覇達成で3勝目、シニア通算15勝目

「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」の最終ラウンド。首位スタートの芹澤信雄(59)がスコアを伸ばせず苦戦する中、プラヤド・マークセン(53)が6バーディーノーボギー66で回り、首位に迫った白潟英純(52)振り切って、通算10アンダーで逆転優勝。ファンケルクラシックに続き、自身2週連続での優勝(広島シニアは不参加)。大会連覇も達成し、2016年を含め大会3勝目で、シニア通算15勝目を挙げた。優勝賞 ....

〔マルハン太平洋シニア・1R〕勝負師・芹澤が堂々の単独首位!後輩たちへのエールにつなぐ

 スタート2ホール目で3メートルのバーディーパットが決まった。気持ち良く迎えた3番パー3ホール。ピンまで164ヤード、7番アイアンでのティーショットは会心の当たりだった。グリーン周りのギャラリーから歓声が上がる。ホールイン・ワン。一気にスコアを2打伸ばし、3アンダー。「(インパクトの)手応えは良かったんですが、ボールがカップインするところがちょうど見えなくて。ギャラリーの歓声で入ったことがわかりま ....

〔マルハン太平洋シニア・1R〕蒸し暑さに弱いマークセンは最後まで我慢し4アンダー2位

 昨年大会覇者プラヤド・マークセンが6バーディー・2ボギー68でフィニッシュ。首位と1打差の2位の好位置に着けた。「4アンダーは予定どおりです。14番ホール以降にスコアを伸ばせなかったのは暑くて…暑さにヤラレてしまいました」と言って取り囲んだ記者たちを笑わせる。冗談を交えながら取材に応える余裕を感じさせた。    タイ出身だけに暑さには強いはずだが、湿度が高い暑さには敵わないようで「日本の蒸し暑さ ....

〔マルハン太平洋シニア・1R〕1日1回良いショットを!崎山は原点回帰の気持ちで3位スタート

 ミスショットが飛び出しても怒らず、グッドショットを打てたら素直に喜ぶ。    17年に痛めた腰の具合が完治に向かうのに比例して、成績も上昇。今季は8試合中、4試合でベストテン入りを果たしている。15年4勝、16年2勝を飾り、ストップ・ザ・マークセンの旗頭的存在だった崎山武志が、完全復活の準備を整えた。    4バーディー・1ボギー69でフィニッシュ。首位・芹沢信雄と2打差、2位マークセンとは1打 ....

〔マルハン太平洋シニア・1R〕交通事故のアクシデントから満身創痍で挑む大山が3位タイ

  嬉しいです! 5バーディー・2ボギー69でホールアウトした大山健(56)は、何度この言葉を口にしただろう。3アンダー・3位タイの順位を知り、まずは「明日(最終日)は、ようやくアウトコースからスタート出来そうですね。嬉しいな」と目を輝かせた。    今季はファイナルQT7位に入り、シニアツアーに参戦している。無シード選手であることや様々な偶然も重なって、ここまで8試合終了時点で、まだ一度もアウト ....

〔マルハン太平洋シニア〕気持ちが強くなった柳沢が2週連続優勝に挑む

 練習グリーンで黙々とアプローチ練習をしている選手がいた。青空のもと、顔から滴り落ちる汗が光る。柳沢伸祐、53歳。先週の広島シニアで今季初優勝を飾り、シニアツアー通算2勝目を挙げ、今週は2週連続優勝に挑む。   「それは気持ちいいですよ。優勝できたことで1年間のシード権を手に出来た。賞金ランキング順位を気にせず、これからの残り試合はガンガン攻めて行ける。去年のことを思えば、天国と地獄ぐらいの違いで ....

〔マルハン太平洋シニア〕プロアマでも勢いは止まらない!絶好調マークセンが連覇を狙う

 「今週は絶好調です。今シーズンでドライバーショットが一番飛んでいる」。プロアマ大会を終え、クラブハウスに戻って来たP・マークセンはご機嫌だ。    元アジアンツアー会長チラ・ハン氏との同組ラウンドでゴルフ談議に花が咲いた。「日本でのプライベートラウンドは1998年以来です。マークセンとは古い付き合いですが、2年前にマークセンがシンガポールオープンを制した際、私もコースに居て感動したのが昨日のこと ....