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2019 マルハンカップ 太平洋クラブシニア

2019.09.08

〔マルハン太平洋シニア・FR〕勝負どころのツボを知るマークセンが大会連覇で3勝目

 プラヤド・マークセンは、淡々とプレーしているように思えた。首位とは1打差の通算4アンダー2位で最終組スタートをし、1,2番ホールでの連続バーディーで早々に首位に並んで見せた。「首位と2打差の選手が沢山いるから接戦必至。競る選手が多いのは楽しみ」だと、マークセンは最終日を前にそう話していた。      6番パー5ホールでは、この3つ目のバーディーパットを簡単に沈めたように見えた。なぜなら、この日の ....

2019.09.08

〔マルハン太平洋シニア・FR〕優勝に届かなかった白潟の1打は次戦リベンジを誓う

 「惜しかった!金星ならずでした」。一時はP・マークセンに2打差を着け、単独首位に立った白潟英純だったが、最後は横綱マークセンにうっちゃられて、2位に甘んじたのだった。    首位と2打差の3位タイ、通算3アンダーから出た最終組の白潟は1、2番ホールで連続バーディーを奪い、5,6番ホールでも連続バーディー奪取に成功。さらに9、10番ホールでのこの日3度目の連続バーディー奪取で通算9アンダー単独首位 ....

2019.09.08

〔マルハン太平洋シニア・FR〕マークセンが優勝!大会連覇達成で3勝目、シニア通算15勝目

「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」の最終ラウンド。首位スタートの芹澤信雄(59)がスコアを伸ばせず苦戦する中、プラヤド・マークセン(53)が6バーディーノーボギー66で回り、首位に迫った白潟英純(52)振り切って、通算10アンダーで逆転優勝。ファンケルクラシックに続き、自身2週連続での優勝(広島シニアは不参加)。大会連覇も達成し、2016年を含め大会3勝目で、シニア通算15勝目を挙げた。優勝賞 ....

2019.09.08