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2017 第5回トラストグループカップ
佐世保シニアオープンゴルフトーナメント2017年10月14日(土)~10月15日(日)佐世保カントリー倶楽部

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第5回トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント

【佐世保シニアオープン・最終日】清水洋一「しようがないですね、チャンス待ちます」

 「しようがないですね、チャンス待ちます」。 初優勝を目指して中断まで首位にいた清水洋一(54)は、ちょっと残念そうな表情を浮かべた。というのも、11番グリーン上で中断したがそこまで3つのバーディーを奪っていた。4番で1・5メートルにつけ、8番では12メートルのパットが入った。9番パー5では猛烈なフォローが吹く中、第3打を手前2メートルにピタリと寄せた。 「悪天候に対応できたし、3アンダーはけっこ ....

【佐世保シニアオープン・最終日】渡辺 司「残念という気持ちはどこにもありません」。

 「残念という気持ちはどこにもありません」。 渡辺司(60)はトップに立ったまま中止になったが、明るかった。「だって、確かに28ホールは回ったけど、振り返ってみれば、たった5ホールしか頑張らなかったんだから」と笑う。第1ラウンドの15番でホールインワンを達成するなど、上り5ホールで6アンダーをマークし、2位につけたことを言っている。 「今日は我慢大会になったし、うまくしのいだ」と振り返った。4番で ....

【佐世保シニアオープン・最終日】井戸木鴻樹「残念な感じやけど、自然には勝てない」。

「残念な感じやけど、自然には勝てない」。 中断した時点では3アンダーで首位だった井戸木鴻樹(55)はそう言って苦笑いした。この日は1番で奥から3パットのボギー発進で、バーディーにした高橋と3打差に開いた。その後もバーディーパットがあとわずかで外れるシーンばかり。それでも持ち味の正確なショットで風雨をしのいでいた。9番では奥のエッジから8メートルを直接入れ、それまでのうっ憤を晴らすガッツポーズを見せ ....

【佐世保シニアオープン・最終日】優勝だけど複雑 髙橋勝成は「顔で笑って、心では申し訳ない」

 本人が言う通り、確かに「複雑な心境」の優勝になった。  青木功の66歳2カ月(2008年鬼ノ城)を抜く、67歳2カ月でのシニアツアー最年長優勝記録を作った髙橋勝成(67)は「申し訳ない」と第一声。「顔で笑って、心では申し訳ない…どう表現していいか、複雑です」と、話した。  朝から強い風に雨の悪コンディション。髙橋ら最終組は10番まで進んだ。しかし、9番ぐらいから風雨が強まって嵐のような状態になり ....

【佐世保シニアオープン・最終日】高橋勝成が最年長優勝 最終ラウンドは雨の為中止

最終日は、ラウンド途中で風雨が強まって中断後、回復見込みがないためキャンセルとなり、第1ラウンド18ホールで競技が成立、高橋勝成(67)が最年長優勝で飾った。2007年アデランスウェルネス以来、10年ぶりのシニアツアー13勝目となった。2位は渡辺司(60)と、井戸木鴻樹(55)。最終ラウンドの中止は2014年いわさき白露以来で、賞金は全額がランキング加算される。   最終成績はこちら   テレビ放 ....

【佐世保シニアオープン・1R】「風は嫌いじゃないんで」倉本昌弘は2アンダー3位

倉本昌弘(62)が、好調なショットで2打差4位の好位置につけた。強風でショットに苦しむ選手が多い中「風は嫌いじゃないんで。ほとんどグリーンを外していないんだけど、バーディーパットを外しまくった」と、2アンダー70には不満そう。「4番で1メートル弱を外したしね」と、パッティングが納得いかない。  「風が強くてグリーン上でボールが揺れていた。うまく当たんないですよね」と、強風で球が動きそうになることも ....

【佐世保シニアオープン・1R】辛抱のゴルフで井戸木鴻樹は2位発進 明日は「勝ちにこだわり」作戦

 井戸木鴻樹(55)が「今回は死ぬほど勝ちに行きます」と宣言した。  強風の中、1番で「エッジから簡単にボギーにした」といい、2番もボギーのスタート。「今日はつらいなと思った。辛抱すればいいことがあるかと」。そのいいことは、すぐに来た。打ち下ろし、強烈なフォローの4番(337ヤード)をドライバーで打ち、グリーン右の芝を刈ってある一角に運んだ。ピンまで50ヤードほどだったが、サンドウエッジで直接入れ ....

【佐世保シニアオープン・1R】ホールインワン達成の渡辺司 明日は「自分を疑わない」作戦

 「長くゴルフをやっていたら、いいこともあるんですよ」。 15番パー3でホールインワンを記録した渡辺司(60)は、ニコニコしながら上がって来た。試合で7度目、プライベートも入れると11度目のホールインワンは「8番アイアン。左からのフォローだったけど、まっすぐ行って…ボールが消えるのは見えたんだけど、入っているとは思わなくて…ピンの後ろに隠れているかもしれないって思ったし…グリーンに行ってボールがど ....

【佐世保シニアオープン・1R】明日は気持ちいいゴルフをしたいね。髙橋勝成はエージシュートで優勝狙う

 これが大ベテランの技。高橋勝成(67)が打った最終18番パー5での第3打は、ピン手前5,6メートルに落ちて転がり、そのままカップに飛び込んだ。思わずバンザイ。同組の高見和宏とハイタッチ。グリーン周りで拍手を送るギャラリーに帽子を振る。大騒ぎだった。 3打目のピンまでの残り距離は107ヤード。「すごいフォローだったんで、アプローチウエッジで90ヤードぐらいのつもりで打った。サンドウエッジだと高く上 ....

【佐世保シニアオープン・1R】髙橋勝成が4アンダー首位スタート 渡辺司と井戸木鴻樹が1打差2位

 高橋勝成(67)が最終18番パー5で第3打107ヤードを直接入れるイーグルで4アンダー68とし、首位に立った。強風が吹き荒れるコンディションで各選手がスコアメークに苦しむ中、シニアのベテランが技を見せた。1打差2位に15番パー3でホールインワンを記録した渡辺司(60)と、井戸木鴻樹(55)が並び、2打差4位に倉本昌弘(62)がつけている。アンダーパーは4人だった。   テレビ放映 NBC長崎放送 ....

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