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2018 第6回トラストグループカップ
佐世保シニアオープンゴルフトーナメント2018年10月13日(土)~10月14日(日)佐世保カントリー倶楽部

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2018 第6回トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント

【トラストグループカップ 佐世保シニア/FR】得意のローボールでコースを攻略 金鍾徳がシニアツアー通算4勝目

  第6回トラストグループカップ佐世保シニアオープンゴルフトーナメントの最終ラウンドは、最終日8バーディ・ノーボギーで回り通算12アンダーとスコアを伸ばした金鍾徳(57)が優勝、シニアツアー4勝目を挙げた。2位には9アンダーで盧建順(58)。初日首位だった水巻善典(60)は3位タイ、川岸良兼(51)は7位タイに入った。    前日よりもスタート時間が30分早められ、午前7時30分に第一組めがティ ....

【トラストグループカップ 佐世保シニア/FR】通算6アンダーで3位タイにジャンプアップ 崎山武志には力強い味方がいた

「他に誰かいましたか?」。スコアを5つ伸ばしてホールアウトした崎山武志は、スコアカード提出後に、スコア集計ボランティアスタッフにそう尋ねた。「まだ、いませんね」の返答を聞いて、嬉しそうな表情を浮かべたのだった。  337ヤードの4番パー4ホール。ティーグラウンドからグリーンに向かって打ち下ろしのこのホールには大会期間中、イーグル賞として特別賞金20万円(複数均等割り)が懸かっていた。「まだ一人」な ....

【トラストグループカップ 佐世保シニア/FR】シニア初優勝へ気持ちMAX 鈴木亨通算6アンダー3位タイ

 首位とは4打差の2アンダー8位タイからスタートした鈴木亨が、「好調」ゴルフを継続。4バーディー・ノーボギーの68をマークして3位タイに食い込んだ。前週の日本プロゴルフシニア選手権では惜しくも2位に終わり、シニア初優勝は逃したが、その好調さに翳りはない。口も滑らかになる。「(好調さの)流れを切らずに済んで良かったです。これから(優勝に向かって)行きますよ。これまで勝って泣いたことがなかったので、シ ....

【トラストグループカップ 佐世保シニア/1R】神様有難う。明日はお手柔らかに 川岸良兼がトップタイスタート 

「第6回トラストグループカップ佐世保シニアオープンゴルフトーナメント」の第1ラウンドは、水巻善典(60)と川岸良兼(51)が6アンダーでトップに並んだ。3位には5アンダーで原田三夫、4位タイには4アンダーで清水洋一(55)、金鍾徳(57)、盧建順(58)が続いている。   412ヤードの1番パー4ホール。川岸良兼のドライバーショットは左に大きく曲がる白い軌跡を描き、消えた。 「どこへ飛んで行くん ....

【トラストグループカップ 佐世保シニア/1R】好スコアは長尺パターの恩恵? 水巻善典がトップタイスタート

 前週の第57回日本プロゴルフシニア選手権大会住友商事・サミットカップを制した米山剛が、パット練習法として愛用の長尺パターではなく、あえて34インチの「短尺」パターを使っていることを明かし、注目を集めた。短尺パター練習によって、長尺パターの易しさとその有り難さを感じられ、試合中では、その長尺パターの恩恵に浴することが多々あるという。  アウトコースからスタートした水巻善典は前半で5バーディー、後半 ....

【トラストグループカップ 佐世保シニア/1R】原田三夫が3位スタート ムフフフッ 笑いが止まらないくらい長いパットが入った

「ムフフフッ」。囲み取材の受け始めから終わりまで、原田三夫は抑えても抑えきれない感情があった。  インコースからスタートし、14番ホールで1メートルのバーディーパットを沈めた。15番パー3ホールではティーショットをカップ4メートルに着け、連続バーディーを奪取。16番ホールでも1・5メートルを1パットで沈めて3連続バーディーを決める。前半でスコアを3つ伸ばしてのハーフターン。午前中とは違って風が強ま ....

【トラストグループカップ 佐世保シニア/1R】シニアツアーはリラックスが一番。ストレスはダメ ね金鍾徳が4アンダースタート

 アウトコース1番組でスタートした金鐘徳が、最終18番ホールでの2メートルのバーディーパットを外しても笑顔でホールアウトした。 「アウトは良かった。インコースは10番(ホール)も、15、16番もアプローチショットをミスし、17、18番ホールは取りこぼしてしまったよ」と金は振り返った。4バーディー・ノーボギー68のスコアでクラブハウスリーダーに立った。 「ドライバーショットもアイアンショットも調子が ....

【トラストグループカップ 佐世保シニア/前日】ディフェンディングチャンピオン髙橋勝成は残りの試合を納得のいく形にしたい

 昨年の本大会で優勝を果たした髙橋勝成(68)。ツアー10勝シニアツアー13勝を誇り1987年の日本プロマッチプレーではジャンボ尾崎を破り優勝。一躍ジャンボキラーの異名を取った実力者である。  昨年の大会を改めて振り返ってもらったが「去年はラッキーでした。申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちの両方の思いがありますね」と複雑な気持ちを表現した。昨年迎えた最終日は朝から雨風の悪コンディション。次第に強まって ....