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2018 第19回スターツシニアゴルフトーナメント2017年6月8日(金)~6月10日(日)スターツ笠間ゴルフ倶楽部

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2018 第19回スターツシニアゴルフトーナメント

<スターツシニア・FR>大会連覇を達成!今季2勝目、シニアツアー10勝目、強いぞマークセン

 プラヤド・マークセンが逃げ切って大会2連覇を達成。今季2勝目、シニアツアー通算10勝目を飾った。   「シニアツアー5戦で2勝もできて嬉しいです。昨日は通算16アンダーが優勝スコアになると予想しましたが、今朝になって雨が降り、風も吹いていたので3つか4つ伸ばしたら(通算14アンダー)で勝てると考えて修正しました」とマークセン。予想以上にタフなコンディションだったことから、バーディー奪取よりもパー ....

<スターツシニア・FR>踏ん張った、粘った、頑張った!久保が2年連続の2位

 首位プラヤド・マークセンとは1打差2位の最終組でスタートした久保勝美は、粘りのゴルフを展開した。一時は3打差まで広げられたが、15番パー4ホールで5メートルのバーディーパットを決めて、1打差に追いついた。その差を縮めきれずに迎えた最終18番549ヤード・パー5ホール。久保は最後のチャンスに賭けた。 「大会3日間でショットもパットも今日が一番良くありませんでした。昨日とは10℃近くも気温が低く、 ....

<スターツシニア・2R>ストップ・ザ・マークセン!倉本会長が3打差3位で後を追う

 スタートホールから3連続バーディーのロケット発進を遂げた倉本昌弘。通算7アンダーまで一気にスコアを伸ばしたものの、その後は勢いが落ちた。   「パットが入りませんでしたね、全然。(3連続バーディーは)OKの距離ばかりでしからね」。    パットが決まってさえいれば、二桁アンダーパースコアはマークできたとし、「Pちゃん(プラヤド・マークセン)くらい入れば。Pちゃんも入っている方ではないけど、あれく ....

<スターツシニア・2R>単独トップに立ったマークセンは、自身2度目の大会2連覇に挑む

昨年大会覇者のプラヤド・マークセンが有言実行。8バーディー・1ボギー65でフィニッシュし、通算11アンダーで首位の座を守り切ったのだ。   「今日は6アンダーを目標にしていたので、7アンダーのスコアには満足しています。今日のような暑さ(29・9℃)は、慣れた気候でしたから苦にもなりませんでした。ドライバーショットが良かったし、パッティングも長い距離(10メートル)のバーディーパットが2回入ってくれ ....

<スターツシニア・2R>我慢すればチャンスが来る!ドキドキの最終組に挑む久保

 16番ホール、457ヤードのパー4。大会舞台であるスターツ笠間ゴルフ倶楽部の名物ホールだ。右ドッグレッグで、ティーショットは池越え。落とし所によって2打目の距離が大きく違ってくる。池の先にある右バンカー越えのショートカットには260ヤードが必要とされる。この日の平均ストロークは4.414。出場選手71人中、バーディーを奪取したのは尾崎健夫と渡辺司のわずか二人。難易度1位だった。    3アンダー ....

<スターツシニア・2R>ジュニアゴルフレッスン会を開催!

スターツシニアの第2ラウンドでは、もうひとつのイベントが開催されていた。ゴルフは生涯スポーツの代表ということもあり、地元ジュニアも育てられたらと、スターツコーポレーション、スターツグループ協力の下で、ジュニアイベントが始まった。   今回は、みなみ学園・友部高校ゴルフ部の6名を招待し、レッスン体験会を実施した。家田典之プロ、田口康祐プロがレッスンを担当。子供たちの中には初心者も含まれていたが、大人 ....

<スターツシニア・1R>マークセンが連覇を狙う!初日は4アンダー3位

 昨年大会覇者プラヤド・マークセンが首位と1打差の4アンダー3位タイで初日を終えた。計4つのパー5中、2ホールで2打目がグリーンオーバー。「まだ距離コントロールがうまく出来ていません。気候が良くなってきて飛距離が伸びだしたのかな(苦笑)」とマークセンは首を傾げてみせた。    6バーディー・2ボギーのスコアに納得していない。「イーグルチャンスだけでなく、バーディーチャンスさえも何度も取り逃しました ....

<スターツシニア・1R>倉本会長が4アンダー好スタート!大会を盛り上げていきたい

 4つのパー3ホールを除いた14ホールのティーショットで、11回もフェアウエイをキャッチした。そんなティーショットの安定度がスコアに結びついたのが倉本昌弘だ。    5バーディー・1ボギー68。首位と1打差の3位タイ。好スタートを切ったように思えるが、自身は不満を募らせてホールアウト。スコアカード提出後の囲み取材で開口一番、「10番(ホール)でボギーを打ってからダメでした。パッティングですね。バー ....

<スターツシニア・1R>早野が4アンダー2位と好発進!「飛ぶ」ボールとの相性がいい

 スタートホールから7連続パーセーブ。8、9ホール目でいずれも1メートルのバーディーパットを入れた。2アンダーでハーフターンした早野健は、後半の11、12ホール目で連続バーディー奪取し、一時は首位に立った。    しかし、16ホール目でワンピンほどのバーディーパットを入れにいって外し、返しの80センチほどのパットを軽率にも再び外してボギーを叩いた。それでも最終ホールでは「歩測3歩の距離のバーディー ....

<スターツシニア・1R>5バーディ・ノーボギーの水巻が、安定したプレーの理由を明かす

 前半は1バーディー35、後半は4バーディー31。トータル5アンダー67をマークして首位タイに立った水巻善典のスコアには理由がある。   「前半は真っ直ぐ打とうとしても、中々うまく行かなかった。後半に入ってからようやくイメージどおりにフェアウエイからボールを運べるようになり、2打目がピンに着いてくれました」と水巻は笑顔をこぼしながら、この日のラウンドを振り返った。    後半11番パー4ホールで4 ....

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