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2018 すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント2018年5月31日(木)~6月2日(土)イーストウッドカントリークラブ

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2018 すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント

<すまいーだカップ・FR>飯塚信太郎(50)が通算10アンダー、シニア2年目で最高の2位

 飯塚信太郎(50)がシニア2年目で最高の2位に食い込んだ。この日は7バーディー、1ボギーの66をマークして前日15位から急浮上した。最終18番では池の手前まで第1打を飛ばし、第2打でピンまで12メートルほどのグリーンエッジに運んだ。パターで寄せたが2メートルほどショート。「優勝争いでしたし、しびれました」と言いながらも、これを沈めて通算10アンダーでフィニッシュした。  現在、千葉・CPGCCの ....

<すまいーだカップ・FR>久保勝美(55)は、最後で大魚を逃す

 久保勝美(55)は、最後で大魚を逃した。「他の組のスコアは知らなかった」と、同組の山添が1打差で追っていることはわかっていた状況での18番第1打。3番ウッドで打ったが大きく左に曲げて林の中へ入れた。「精神的にも、状況判断もよくなかった。右に行くのが嫌だったんですけど」という。 2打目で出したが、3打目をバンカーに打ち込んだ。パーパットは5,6メートル。ラインに乗っていたように見えたが、わずかにシ ....

<すまいーだカップ・FR>山添昌良(50)が最終18番で久保勝美(55)を逆転、今季2勝目

 山添昌良(50)が最終18番で久保勝美(55)を逆転、通算11アンダー205で今季2勝目を挙げた。絶妙のバンカーショットでバーディーを奪い、ボギーとした久保をかわした。1打差2位には久保のほか、飯塚信太郎(50)、パク・ブーウォン(52=韓国)、スティーブン・コンラン(52=オーストラリア)が入った。シニアデビュー戦の伊澤利光(50)は通算3アンダーで26位だった。    「これ入れたらひょっ ....

<すまいーだカップ・FR>地元の有望ジュニア2人が、シニアに交じって大会に参加

 地元の有望ジュニア2人が、シニアに交じって大会に参加した。吉津谷彩香さん(ルネサンス高2年)と、石川巧くん(鹿沼東中3年)で、プロのプレーを間近に見て今後の糧になった。    第1組で奥田靖己、秋葉真一と回った吉津谷さんは「プロのトーナメントに出るのは初めてなので、緊張して1番から震えていました」という。それでも、両プロが「優しく話してくれるうちにほぐれた」という。後半はアンダーパー34で回る ....

<すまいーだカップ・2R>伊澤利光が通算5アンダーで首位に4打差、優勝圏内に踏みとどまる

 伊澤利光(50)は「ショットは申し分ない。自信をもっていいかなと思う。加減がうまくできていたし」と、シニアデビュー戦2日目を1アンダー71、通算5アンダーで首位に4打差の優勝圏内に踏みとどまった。  この日、選手たちを苦しめた強風、突風。しかもコロコロと向きを変えたため、伊澤も苦しめられた。2番で5メートルのバーディーを沈めたが、7番パー3(158ヤード)で落とし穴。「強い(アゲンストの)風が来 ....

<すまいーだカップ・2R>寺西明が通算7アンダー4位に浮上、2勝目を手繰り寄せるチャンスが来た

 寺西明(52)が風に苦しみながらも通算7アンダーの4位に浮上した。昨年最終戦いわさき白露シニアを制してシニア初勝利から半年。2勝目を手繰り寄せるチャンスが来た。  「今日は耐えました」と大きく息を吐く。3番でバーディーをとった後、6番パー5では残り270ヤードの第2打を左手前6メートルに2オン。これを沈めてイーグルとスコアを伸ばした。しかし、7番パー3では強烈なアゲンストの中でグリーンを大きくシ ....

<すまいーだカップ・2R>上出裕也がインスタートの第1組のオナーでホールインワンを達成

 上出裕也(53)が「快挙」を達成した。インスタートの第1組のオナー(1番目)でのスタート。10番パー3(178ヤード)でなんと、ホールインワンを達成した。  「6番アイアンでした。朝イチですから、どう狙うかのイメージよりも、ちゃんと当てることを考えていました。右からの風だったんで6メートルぐらい右向いたかな。ピンの手前7ヤードぐらいに落ちて、フックラインを転がって行って、ぴったり入ったように見え ....

<すまいーだカップ・2R>原田三夫が「2日目の壁」を克服、通算9アンダーで首位を守る

 原田三夫(54)が「2日目の壁」を克服して、通算9アンダーで首位を守った。「出だしからボギーやったんで、いやな感じでした。いつものズルズルいくパターンじゃないかって。ただ、2番でいいショットが打てて、辛抱できるかなと思った」と、振り返った。  3番で2.5メートルを入れるバーディーで取り返し、5番で第2打をダフってボギーにしたが、8番で1.5メートルを入れるなど「ボギーが来たけど、すぐにバーディ ....

<すまいーだカップ・2R>金秀シニアに続く2勝目を、山添昌良が首位に並ぶ

 山添昌良(50)が15番から4ホールで3バーディーを奪って浮上、通算9アンダー135で原田三夫(54)とともに首位に並び、今季2勝目を目指す。1打差2位に久保勝美(55)がつけ、2打差で寺西明(52)ら4人が続く。シニアデビュー戦の伊澤利光(50)は1つスコアを伸ばして通算5アンダーとし、優勝圏内に踏みとどまっている。    「反撃だ」。  山添がそう「宣言」したのは、10番だった。「歩いていて ....

<すまいーだカップ・1R>西川哲「国内デビュー戦」は4アンダー68、首位と3打差

 西川哲(50)がシニア「国内デビュー戦」を4アンダー68で回り、首位に3打差の13位につけた。「シニアの雰囲気は思っていた以上にいいです。ほとんど知っているし、みんな優しいし」と笑顔を見せる。  雰囲気の良さだけではなく、2番で16メートルのロングパットが入る「偶然の一撃」で気持ちも乗った。2週前の富邦仰德シニア盃(フーボン・ヨウトク シニアカップ)で25位のシニアデビュー。「まだ2戦目で、試合 ....

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