ファンケルクラシック
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NEWS

2018.05.20

<富邦仰徳シニア杯・FR>たくさんの収穫があった大会!PGAジュニア代表吉本さんは夢に突き進む

PGAシニアツアーの一部試合では、ジュニア選手に試合参加への機会を提供している。富邦仰徳シニア杯では、20歳以下のアマチュアが6名参加。日本からは、昨年PGAジュニア選手権で個人優勝した選手、吉本ここねさん(18)がアマチュアとして参加した。(個人男子は欠場)  吉本さんに大会を振り返ってもらった。 「初日終わって(+4)、もっとできるなって。2日目は意外に、この程度しかできないのかもって(+4、 ....

2018.05.20

<富邦仰徳シニア杯・FR>台湾シニアのスター77歳、謝敏男が2度のエージシュートを達成

77歳、謝敏男。第2ラウンド(76ストローク)、最終ラウンド(77ストローク)と連日エージシュートを達成した。シニアツアーでは、2014年のいわさき白露シニアゴルフトーナメントで2度達成しており、自身4度目の快挙となった。グランド・ゴールドやシニア後援競技といったPGA競技を含むと、通算15回。しかし、本人曰く「あまり日本では試合に出ていませんからね、台湾の試合を含むと70~80回くらいかな」と、 ....

2018.05.19

<富邦仰徳シニア杯・2R>10アンダーで単独トップのマークセン「ここで今季初優勝を飾りたい」

スコアを5つ伸ばして余裕のホールアウトをしたのが、タイ出身のプラヤド・マークセン。5バーディ・ノーボギーという内容だが、本人は「チャンスは結構あって、ミスした」と残念がる。今日も全体的にドライバーの調子がよさそうだ。2つのミスホールは10番と13番ホール。両方ともティーショットを曲げて木の下に行ってしまったが、スコアは落とさなかった。 マークセンだけが、通算2桁アンダーを達成し、単独首位に躍り出た ....

2018.05.19

<富邦仰徳シニア杯・2R>上位日本選手を苦しめる林口の難しいコース

「今日はひどいラウンドでした。なんで入んないんだろうね・・・まだ最長不倒距離は1メートル。1メートルくらいにつけないと、入ってくれないよ」と、悔しそうにホールアウトしてきたのが羽川豊。最終18番ホールでは、バンカーに入ったボールがなんと目玉になっていて、最後にパンチを受けてしまった。我慢のゴルフだったが、18番ホールでスコアを1つ落とし通算2アンダーの10位グループ。 「今週は流れが悪いみたい。そ ....

2018.05.19

<富邦仰徳シニア杯・2R>スーパーアマチュアの王偉軒18歳が3位浮上!

スーパーアマチュアの存在が際立った第2ラウンド。期待の新生、台湾出身のアマチュア王偉軒。18歳、高校生。抜群のスタイルを備えており、台湾のタイガー・ウッズいわれるほど、ジュニア時代から活躍が注目されている。ドライバーの平均飛距離が330~340ヤードで、本大会で設定している360ヤード前後のパー4ホールでは、もちろんドライバーで1オンを狙い、周囲を驚かせている。    初日は、イーブンパーで21位 ....

2018.05.19

<富邦仰徳シニア杯・2R>林口出身の陳志忠、スコアを2つ伸ばし3アンダー8位

林口出身のベテランプロ、陳志忠。大会初日は、思っているよりもスコアを伸ばすことができなかった。それは、ここ昨年グリーンを改良したことで、昔から知っているはずのグリーンの読みが難しくなっていた。コースマネジメントはできているが、グリーンの読みがどうもマッチしないで、苦戦していた。   「今日は、今日のプレーをしよう」とスタートで気持ちを切り替えた結果、1イーグル3バーディー、2ボギーとスコアを2つ伸 ....

2018.05.18

<富邦仰徳シニア杯・1R>ミスター・ルーが初日単独。ホストプロとしていい戦いを見せること

 台湾シニアPGAの会長を務めている盧建順は、本大会のホストプロでもある。試合が決まってからというもの、盧はたくさんの期待を背負って、それなりのプレッシャーも感じていた。スタート前に「今日は、いろんなことを考えすぎないようにする。ここは地元、台湾。リラックス」と、気持ちを切り替えた。    スタート1番ホールを1メートルにつけてバーディー。3番では30センチにつけて、2つ目のバーディーを奪うと、4 ....

2018.05.18

<富邦仰徳シニア杯・1R>4アンダー3位河村「重いベントグリーンと思ってタッチを出せたら」

シニア2年目の河村雅之(51)。練習日から、グリーンの順目・逆目の読みに悩まされ、バーディーが獲れるような感じがでなかった。だから「初日はパープレー」と目標を立ててスタートしたが、スタート直後から、なんと4連続バーディー。手探りで自分のゴルフを探していた矢先で「出来すぎなのかな」と感じたが、後半に入ると、硬いグリーンに悩まされ、我慢のゴルフが続いた。結局4、アンダー68をマークし、3位グループに入 ....

2018.05.18

<富邦仰徳シニア杯・1R>今季シニアツアー初戦のマークセンは2位と好スタート

「とっても暑かった。ショット全体の調子が良かったです」。いつもはさほど、スタート前の練習はさほどしないが、今朝は練習場に向かい、イメージを作ってから、スタートしたのが功を奏したようだ。プラヤド・マークセン(52)の、日本シニアツアー今季初戦初日は、6バーディー・1ボギーの67をマークし5アンダーで2位発進となった。 「パッティングは、1メートルが入ったり、ミスもあったり。だから、出来としては50 ....

2018.05.18

<富邦仰徳シニア杯・1R>久々の試合に喜びをかみ締める陳志明が6位。地元林口を愛し50年

林口のコースに所属して50年以上。その間、台湾と日本のゴルフトーナメントに出場しながら、両国のゴルフ関係を結んできた。そうして「今日こうやって日本のシニアトーナメントを、ホームコースで開催できるなんて、夢のようです」と陳志明(65)は話した。   1番スタートホールで30センチのバーディー。8、9番と1ピンの距離につけて連続バーディーを奪い、前半で3つスコアを伸ばした。後半は2バーディー2ボギーで ....