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2018.04.19

【ノジマチャンピオン杯・1R】首位発進したマイヤーは「今度こそ」の優勝を目指す!

 グレゴリー・マイヤー(56)が6アンダーで首位発進し「今度こそ」の優勝を目指す。「何とかよかった感じ。朝、練習場で構えや方向のフィーリングがよくなくて、パッティングもちょっとおかしかった。コースに行ったらまた違うかなと思って出た」と、心に違和感を抱えながらスタートした。    いきなり第1打を左に曲げ、第2打もグリーンを外したが、パーをセーブして気持ちが落ち着いたという。2番で1.5メートルを入 ....

2018.04.19

【ノジマチャンピオン杯・1R】シニアデビューを飾った小達「ナイスカムバック!」

 小達敏昭(50)がシニアデビューを「ナイスカムバック」で1アンダー25位というスタートを切った。この日はワンウエーの最終組で尾崎直道、川岸良兼とのシニア初ラウンド。「幸せでした。飛ばすプレーヤーと回るのも久しぶり。もう、ずっと2人を見ていました。どうやって打つのか、どうやって攻めるのかって」と新人らしい初々しさも。それでも日和ではシニア屈指の川岸が「もうオレはだめ」というほど、飛ばし屋で鳴らした ....

2018.04.19

【ノジマチャンピオン杯・1R】寺西は、師匠のアドバイスのおかげで首位に1打差3位

 寺西明(52)が、師匠のアドバイスで5アンダーをマークし、首位に1打差3位につけた。「昨日、師匠の高橋(勝成)さんに見てもらって、それまでバラバラだったのがまとまってくれました」と、振り返った。    昨年11月のツアー最終戦いわさき白露シニアで初優勝後、オフの間は本業の製造業の会社で忙しかった。今年に入って、グアムやタイで高橋勝成らと合宿をしてきたが「練習量は足りなかった」という。ようやく今大 ....

2018.04.19

【ノジマチャンピオン杯・1R】最後の2ホールまで優勝争いに絡みたいと3位の溝口

 溝口英二(53)が初優勝に向けて5アンダー67で首位に1打差3位につけた。「パターのタッチが『きょうは』よかった」と笑う。前日、雨と寒さの中でまったくタッチが合わなかったというが、この日は好天とあって溝口にとってはいい感覚になったようだ。    2,4番で3メートル前後を入れて感触をつかむと、ショットにも好影響。6番でボギーにした後、7番で30センチ、8番で1.5メートルとピンに絡んだ。後半も1 ....

2018.04.19

【ノジマチャンピオン杯・1R】コンラン、杉山が同組でナイスプレー!

 同組で回ったスティーブン・コンラン(51=オーストラリア)と杉山直也(50)が好スコアをマークした。5アンダーで1打差3位につけたコンランは、16番から上がり3ホール連続バーディー。3~4メートルのパットを沈めて「グリーンの状態がいいのでスムーズなタッチで打てる。今日のゴルフはよかった。ドライバーもまっすぐ飛んでくれて攻めやすかった」と振り返った。    最終日に向け「優勝は9アンダーか10アン ....

2018.04.19

ノジマチャンピオン杯・大会初日の模様はBS-TBSで夜9時から放送

「1stラウンド」4月19日(木) 夜9時00分~10時54分 ※録画放送、変更の場合あり  「Finalラウンド」4月20日(金) 夜7時00分~ 8時54分 ※録画放送    国内男子ツアー最盛期の1990年代に活躍していたレジェンド達による迫力のプレーを、解説は田中秀道プロ、 実況は松下賢次アナウンサーというコンビでお伝えします。 大会は2日間で行われる短期決戦ということで、最終日の猛チャ ....

2018.04.18

【ノジマチャンピオン杯・前日】シニア2年目のシーズン、川岸は優勝を目指す

昨年のノジマチャンピオン杯でシニアデビューを飾ったのが川岸良兼(51)だ。かつては怪物と呼ばれ飛距離が持ち味のゴルフで名を馳せた。シニア入りして周囲からは、「優勝」という期待がかかったデビュー年は、惜しくも優勝を逃してしまい、シニア初年度は賞金ランキング17位で終えたのだった。だからこそ、川岸には「今年こそは」という強い野心がある。   「先週のシニア開幕戦はボロボロでして(71位タイ)、さすがに ....

2018.04.18

【ノジマチャンピオン杯・前日】「体次第かな」真板は謙虚に、控えめに連覇を思い描く

「今日は雨が降った影響で、まだこの速さだけど、大会が始まると、もっとグリーンが速くなるから」と、昨年覇者の真板潔(58)は言い、大会前日はずっと念入りに、パッティングの感覚を確かめていた。   昨年大会は、初日1アンダー20位からのスタートだったが、最終日には、5連続バーディーを含む65をマークし、井戸木鴻樹(56)とプレーオフを戦った。プレーオフ1ホール目で真板がバーディを奪い、第2回大会のチャ ....

2018.04.18

シニア第2戦目 ノジマチャンピオン杯は19日から箱根で開催

 2018年シニアツアー第2戦目となる「ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメント」が4月19、20日に神奈川にある箱根カントリー倶楽部(7,056ヤード、パー72)で開催される。    地元神奈川県出身でディフェンディングチャンピオンの真板潔(58)をはじめ、倉本昌弘(62)や尾崎直道(61)、羽川豊(60)、高橋勝成(67)、井戸木鴻樹(56)、米山剛(53)といった強豪シニアが ....

2018.04.15

【金秀シニア・FR】最終日の猛チャージも空しく羽川がプレーオフ負けを悔やむ

猛チャージのスイッチが入ったら止まらない。時に、爆発的スコアをマークすることで知られる羽川豊(60)が最終日、リーディングボードでその名を一気に最上段まで押し上げた。 2、3番ホールで3メートルほどのバーディーパットを次々にねじ込む。 「雨風が強い中、ショットが良かった。4番ホールで(バーディーを)取りこぼしたけれど、5番ホールでチップイン(バーディー)、6番ホールでもOK(バーディー)に着けられ ....