ファンケルクラシック
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NEWS

2017.11.16

【ISPSハンダカップ・1R】ようやく復活!崎山は首位スタートで今季初優勝を目指す

 首位に並んだ崎山武志(54)は「いいゴルフでしたね」と、派手な一日を振り返った。    1番パー5でピン奥から5メートルを入れて「開幕」。2アンダーで来た9番パー5(530ヤード)では、ピンまで残り222ヤードをユーティリティーで1・5メートルに2オンした。これを決めてイーグル。一気に4アンダーで折り返した。    10番パー5(547ヤード)でも2オンしてバーディー。その後ボギーを2つたたいた ....

2017.11.16

【ISPSハンダカップ・1R】湯原は10日間の休養後の初日首位と好スタート!

 湯原信光(60)が「慎重に」プレーしたのが、吉と出た。初日トップに「なんか、久しぶりだね」と笑顔がのぞく。   前試合の富士フイルム最終日スタート前に、右背筋を痛めて棄権した。すぐに病院に行って、右背筋肉離れと診断された。幸い症状は軽かったが、言われたのは「何もしないように」だった。それから10日間安静にした。   自宅の近くのホームドクターにも相談して「体のツボを探っていって、体の回復を早める ....

2017.11.16

【ISPSハンダカップ・1R】崎山と湯原が4アンダー首位タイ

 湯原信光(60)と崎山武志(54)が4アンダー68で首位に並んだ。    前試合の富士フイルム最終日を右背筋肉離れのため棄権した湯原は、10日間の安静後の出場で6バーディー、2ボギーだった。崎山は9番でイーグル、16番でチップインバーディーなど派手なゴルフを見せた。予選会のハンダ熱血枠決定戦5位の村岸充雄(50)と、グレゴリー・マイヤー(56)、金鍾徳(56)が1打差3位につけた。    冷たい ....

2017.11.15

【ISPSハンダカップ】今年シニアデビューの森田が駆け込み出場!ドラマのある熱血枠出場者10名も参戦

 この大会はプロ96人で争われる。他の大会に比べて、最終予選会からの出場者も多く、シーズン終盤とあって、出場資格を持つ選手にもけがなど欠場者も多くなってくるため、繰り上げ出場も増える。    この大会で「駆け込み出場」を果たしたのが、最終予選会ランク44位の森田幸春(50)。今年、シニアデビューを飾って、この大会で3試合目の出場。レギュラーのチャレンジでは、2000年のアイフルチャレンジカップ・ス ....

2017.11.15

【ISPSハンダカップ】シードへの目標は1000万円ライン!高見が「高み」を目指す

 シニアツアー残り2戦、来季賞金シード権争いも佳境に入って来た。    シードを獲得するランク30位以内で、目下の30位は高見和宏(57)。924万5491円。31位の東聡(57)とは92万円余りの差があるが、決して安全圏ではない。この大会の3位賞金340万円で高見を逆転できるのはランク38位、2位賞金500万円だと同45位まで広がってくる。しかも、3日間大会で予選落ち(※)もある。    高見は ....

2017.11.15

【ISPSハンダカップ】現在賞金ランク5位の清水はシニアメジャーへの挑戦が目標!

 清水洋一(54)が、ツアー残り2戦で来年の全米プロシニア出場権を得られる賞金ランク4位以内を目指す。「そうなんです、知ってました。ここまで来たら行きたいと思っているんです」と話題を振るとすぐに答えが返って来た。    現在賞金ランクは2497万6485年で5位。4位の金鍾徳とは316万円余りの差。この大会は優勝1000万円、2位500万円、3位340万円…となっている。金の成績次第だが、念願の初 ....

2017.11.15

【ISPSハンダカップ】前年覇者ファウラーは準備万端で連覇を狙う

 「ISPSハンダカップ フィランスロピー シニアトーナメント」が11月16~18日、埼玉・越生ゴルフクラブ(6,940ヤード・パー72)で行われる。大会前日の15日は、各選手が練習ラウンドを行った。    昨年の優勝者、ピーター・ファウラー(58=オーストラリア)が連覇を目指す。「コンディションは昨年と変わらない。ベストを尽くす」と練習ラウンド後に話した。昨年は最終日に11バーディー、ボギーなし ....

2017.11.04

<富士フイルム選手権・FR>マークセンは思惑通りの逆転優勝!今季シニア4勝目V

 逆転優勝を果たしたプラヤド・マークセン(51)が、シニアツアー2試合を残して、年間獲得賞金最高額を更新し、新記録での賞金王を決めた。    崎山に2打差をつけて迎えた最終18番パー5、フェアウエイからピン手前10メートルほどに2オン。直後にテレビカメラに向かって指で「4」を示した。「今年4勝目という意味でした」と、この時点で優勝を確信した。昨年は最終18番で同じく15メートルに2オンしながら3パ ....

2017.11.04

<富士フイルム選手権・FR>崎山は逆転を許し2位でもカムバックできたことに感謝

 崎山武志(54)が後半、マークセンを追いかけたが「時すでに遅し」だった。    「久しぶりの優勝争いで、緊張したわけではなかったんですが、体がスムーズにいかなかった」と振り返るのは前半。ショットが悪く、パッティングの距離感も出せず、2つのボギーをたたいた。マークセンに一気に逆転され、ズルズルと後退した。    「今日は初めてのバーディーが14番(3メートル)ですから、なんせ遅すぎました」と、自嘲 ....

2017.11.04

<富士フイルム選手権・FR>3位に終わった室田「もうちょっと頑張ります」

 3位に終わった室田淳(62)は「全然惜しくなかったよ。これだけショットが悪いとね」と苦笑いした。    1番でいきなり50センチにつけるバーディー発進で、追い上げの予感があった。3番で落とした直後4番で4メートルを沈め、6番では7メートルを入れて、珍しく早い段階でガッツポーズも出た。6アンダーで迎えた16番でもピン手前7メートルを入れてガッツポーズ。自分を鼓舞しているようだった。   悔やんだの ....