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2018.09.14

【セヴンヒルズKBCシニア/1R】還暦を越えた羽川が1打差2位「もう一度、頑張りたい」

 羽川豊(60)は4年ぶりの優勝に、好スタートを切った。6アンダー66をマークして首位に1打差の2位につけた。「いいスタートが切れたね。ずっとショットに悩んでいたけど、ヒントをつかんだ。まだ、自信持って言えないけどね」という。優勝したら言える?「そうなったら堂々と言うよ」と笑った。    5番パー5での会心のイーグルで流れを引き寄せた。ピンまで残り210ヤードを7番ウッドでピン1メートルに2オンし ....

2018.09.14

【セヴンヒルズKBCシニア/1R】首位ウィラチャン、1打差2位マークセン、3位にパクと好敵手が上位に

  タワン・ウィラチャン(51=タイ)が7アンダーで首位に立ち、タイの先輩で今季5勝のプラヤド・マークセン(52)が1打差、コマツオープンに続いて2試合連続優勝を目指すパク・ボーウォン(53=韓国)が2打差につけた。    コマツオープンで初日11アンダーの快スコアをマークしながら、最後はパクに逆転されたウィラチャンは、インスタートでアウトに折り返して1番から4連続バーディーなど、また爆発力をみせ ....

2018.09.14

【セヴンヒルズKBCシニア/1R】シード権を手に入れたい!「5963ズ」メンバー高見と杉原の強い想い

 プロアマ戦のパーティーを歌と演奏で盛り上げたバンド「5963ズ(ご苦労さんず)」のメンバーが優勝争いに顔を出した。  MCを務めた高見和宏(58)が6アンダーで首位に1打差2位につけた。3番でOKバーディーにしてから波に乗って4番で1.5メートルを入れ、5番パー5では第1打がカート道に跳ねて残り150ヤードのラフまで行き、9番アイアンで楽々2オンして3連続バーディー。「でもね、ここまで来たらマ ....

2018.09.14

【セヴンヒルズKBCシニア/1R】2日間大会の帝王・真板が称号復活を目指す!

 「2日間大会の帝王」と呼ばれた真板潔(58)が、称号復活を目指す。「頑張りました。もうちょっとパターが入ってくれたらね」と、5アンダーにもちょっぴり不満そう。16年にはこの大会を含めて3勝、昨年は開幕戦ノジマを制したがいずれも2日間大会だった。   ノジマの後、左ひざ、左手首など故障が続いて「ドライバーが思うようなところに打てていない」と、低迷していた。「まだごまかし、ごまかしですけどね」と、 ....

2018.09.14

【セヴンヒルズKBCシニア/1R】逆転優勝を狙う田村「やっと普通に振れるようになった」

 田村尚之(54)には、久々に笑顔が戻った。2番で1メートルにつけ、3番では7メートルを入れる連続バーディーなど、14番までに6つスコアを伸ばした。15番で8メートルから「雨でグリーンが重くなっていたのに打ち切れず」と2.5メートルもショートする3パットが痛かったが、5アンダーで首位に2打差6位の優勝圏内だ。    「まあ、やっと普通のゴルフができました、という感じです」と、昨年から悩んできた背筋 ....

2018.09.14

【セヴンヒルズKBCシニア/1R】「気持ちはリベンジ!」運にも助けられ首位とは2打差の清水

 清水洋一(55)が5アンダーで2打差6位につけ「今年こそ」の優勝を目指す。    「でも…そんなことを言える感じじゃないんです、今日のゴルフは」という。8番パー5で10メートルのイーグルを決めた。12番では右に外したが12ヤードをチップインバーディー。15番では右の土手下に落としたが2メートルに寄せ、16番で8メートルが入って連続バーディー。「(同組)羽川さんのきちんとした内容のゴルフとは月とス ....

2018.09.13

【セヴンヒルズKBCシニア/前日】「大会連覇狙っています」士気を高めるボーカリスト加瀬

PGAシニアツアー第11戦「第4回セヴンヒルズカップ KBCシニアオープン」が、9月14、15日の2日間大会で開催される。舞台となる佐賀県唐津市の福岡セヴンヒルズゴルフ倶楽部は山稜コースで、標高500メートルに位置しており、パー3とパー5が3ホールずつと変則的構成となっている。複雑なアンジュレーションを持つフェアウエイが待ち構え、高い戦略性と正確なショットが求められる。   ディフェンディングチャ ....

2018.09.12

2018.09.01

2018.09.01

〈コマツオープン・ FR〉パク・ブーウォンが前日からの首位を守って逃げ切り 日本シニアツアー初優勝

パク・ブーウォン(53=韓国)が通算15アンダー201で前日からの首位を守って逃げ切り、日本シニアツアー初優勝を飾った。地元石川県小松市出身の川岸良兼(51)は朴にいったん離されたが、16番で1打差に詰め寄った。しかし、17番第3打のアプローチショットで二度打ちをして1打罰を課されてダブルボギーとし、最終的には2打差2位に終わった。 パク・ブーウォンは最終18番ティーインググラウンドで、川岸良兼 ....