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2018.06.08

<スターツシニア・1R>倉本会長が4アンダー好スタート!大会を盛り上げていきたい

 4つのパー3ホールを除いた14ホールのティーショットで、11回もフェアウエイをキャッチした。そんなティーショットの安定度がスコアに結びついたのが倉本昌弘だ。    5バーディー・1ボギー68。首位と1打差の3位タイ。好スタートを切ったように思えるが、自身は不満を募らせてホールアウト。スコアカード提出後の囲み取材で開口一番、「10番(ホール)でボギーを打ってからダメでした。パッティングですね。バー ....

2018.06.08

<スターツシニア・1R>早野が4アンダー2位と好発進!「飛ぶ」ボールとの相性がいい

 スタートホールから7連続パーセーブ。8、9ホール目でいずれも1メートルのバーディーパットを入れた。2アンダーでハーフターンした早野健は、後半の11、12ホール目で連続バーディー奪取し、一時は首位に立った。    しかし、16ホール目でワンピンほどのバーディーパットを入れにいって外し、返しの80センチほどのパットを軽率にも再び外してボギーを叩いた。それでも最終ホールでは「歩測3歩の距離のバーディー ....

2018.06.08

<スターツシニア・1R>5バーディ・ノーボギーの水巻が、安定したプレーの理由を明かす

 前半は1バーディー35、後半は4バーディー31。トータル5アンダー67をマークして首位タイに立った水巻善典のスコアには理由がある。   「前半は真っ直ぐ打とうとしても、中々うまく行かなかった。後半に入ってからようやくイメージどおりにフェアウエイからボールを運べるようになり、2打目がピンに着いてくれました」と水巻は笑顔をこぼしながら、この日のラウンドを振り返った。    後半11番パー4ホールで4 ....

2018.06.08

<スターツシニア・1R>50代最後の年。目標を明確に定めて、高見が首位発進

「シニアツアーは出だし(初日)で躓(つまづ)くと大変だからね」。インコース・スタートの高見和宏は2ホール目の11番パー4ホールで1メートルのバーディーパットを決めた。続く12番パー3ホールでは上り7メートルのスライスラインを読み切り、連続バーディーの好スタートを切った。   「今日は良い(スタートが切れた)な」と心に余裕が生まれたものの、すぐに危険信号が点滅する。13番パー4ホール。好調なドライバ ....

2018.06.07

<スターツシニア>シニア3戦目を迎えた注目のルーキー、西川と小達

台湾で開催された5月の富邦仰徳シニアでシニアデビューを飾った西川哲(50)。先週のすまいーだシニアを終え、今回がシニア3戦目となる。「初戦のスタートは、実は緊張しました。徐々に慣れていこうとしているわけだけど、調子の波がだんだん良くなってきたように感じています」と、安堵した様子だ。コース攻略については「ティーショットをミスすると、ボギーになりやすい。だから、あせらずにやりたい。後半16番ホールがキ ....

2018.06.07

<スターツシニア>挑戦を続ける歴代チャンピオン小川清二、75歳「エージシュートを狙う!」

スターツシニアは2008年からツアーに復活して、今年で19回目の開催となる。それ以前は、1989年から1998年の10年間、TPCスターツシニアとして開催。4日間の公式戦だった。厳しく、辛い、長い戦いだからこそ、チャンピオンは功績が長く称えられる。   1997年、当時54歳の小川清二は、TPCスターツシニアでシニア初優勝を飾った。当時のことを、こう振り返る。「最終日は、とにかく苦しい一日だったよ ....

2018.06.02

<すまいーだカップ・FR>飯塚信太郎(50)が通算10アンダー、シニア2年目で最高の2位

 飯塚信太郎(50)がシニア2年目で最高の2位に食い込んだ。この日は7バーディー、1ボギーの66をマークして前日15位から急浮上した。最終18番では池の手前まで第1打を飛ばし、第2打でピンまで12メートルほどのグリーンエッジに運んだ。パターで寄せたが2メートルほどショート。「優勝争いでしたし、しびれました」と言いながらも、これを沈めて通算10アンダーでフィニッシュした。  現在、千葉・CPGCCの ....

2018.06.02

<すまいーだカップ・FR>久保勝美(55)は、最後で大魚を逃す

 久保勝美(55)は、最後で大魚を逃した。「他の組のスコアは知らなかった」と、同組の山添が1打差で追っていることはわかっていた状況での18番第1打。3番ウッドで打ったが大きく左に曲げて林の中へ入れた。「精神的にも、状況判断もよくなかった。右に行くのが嫌だったんですけど」という。 2打目で出したが、3打目をバンカーに打ち込んだ。パーパットは5,6メートル。ラインに乗っていたように見えたが、わずかにシ ....

2018.06.02

<すまいーだカップ・FR>山添昌良(50)が最終18番で久保勝美(55)を逆転、今季2勝目

 山添昌良(50)が最終18番で久保勝美(55)を逆転、通算11アンダー205で今季2勝目を挙げた。絶妙のバンカーショットでバーディーを奪い、ボギーとした久保をかわした。1打差2位には久保のほか、飯塚信太郎(50)、パク・ブーウォン(52=韓国)、スティーブン・コンラン(52=オーストラリア)が入った。シニアデビュー戦の伊澤利光(50)は通算3アンダーで26位だった。    「これ入れたらひょっ ....

2018.06.02

<すまいーだカップ・FR>地元の有望ジュニア2人が、シニアに交じって大会に参加

 地元の有望ジュニア2人が、シニアに交じって大会に参加した。吉津谷彩香さん(ルネサンス高2年)と、石川巧くん(鹿沼東中3年)で、プロのプレーを間近に見て今後の糧になった。    第1組で奥田靖己、秋葉真一と回った吉津谷さんは「プロのトーナメントに出るのは初めてなので、緊張して1番から震えていました」という。それでも、両プロが「優しく話してくれるうちにほぐれた」という。後半はアンダーパー34で回る ....