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2018.04.19

【ノジマチャンピオン杯・1R】最後の2ホールまで優勝争いに絡みたいと3位の溝口

 溝口英二(53)が初優勝に向けて5アンダー67で首位に1打差3位につけた。「パターのタッチが『きょうは』よかった」と笑う。前日、雨と寒さの中でまったくタッチが合わなかったというが、この日は好天とあって溝口にとってはいい感覚になったようだ。    2,4番で3メートル前後を入れて感触をつかむと、ショットにも好影響。6番でボギーにした後、7番で30センチ、8番で1.5メートルとピンに絡んだ。後半も1 ....

2018.04.19

【ノジマチャンピオン杯・1R】コンラン、杉山が同組でナイスプレー!

 同組で回ったスティーブン・コンラン(51=オーストラリア)と杉山直也(50)が好スコアをマークした。5アンダーで1打差3位につけたコンランは、16番から上がり3ホール連続バーディー。3~4メートルのパットを沈めて「グリーンの状態がいいのでスムーズなタッチで打てる。今日のゴルフはよかった。ドライバーもまっすぐ飛んでくれて攻めやすかった」と振り返った。    最終日に向け「優勝は9アンダーか10アン ....

2018.04.19

ノジマチャンピオン杯・大会初日の模様はBS-TBSで夜9時から放送

「1stラウンド」4月19日(木) 夜9時00分~10時54分 ※録画放送、変更の場合あり  「Finalラウンド」4月20日(金) 夜7時00分~ 8時54分 ※録画放送    国内男子ツアー最盛期の1990年代に活躍していたレジェンド達による迫力のプレーを、解説は田中秀道プロ、 実況は松下賢次アナウンサーというコンビでお伝えします。 大会は2日間で行われる短期決戦ということで、最終日の猛チャ ....

2018.04.18

【ノジマチャンピオン杯・前日】シニア2年目のシーズン、川岸は優勝を目指す

昨年のノジマチャンピオン杯でシニアデビューを飾ったのが川岸良兼(51)だ。かつては怪物と呼ばれ飛距離が持ち味のゴルフで名を馳せた。シニア入りして周囲からは、「優勝」という期待がかかったデビュー年は、惜しくも優勝を逃してしまい、シニア初年度は賞金ランキング17位で終えたのだった。だからこそ、川岸には「今年こそは」という強い野心がある。   「先週のシニア開幕戦はボロボロでして(71位タイ)、さすがに ....

2018.04.18

【ノジマチャンピオン杯・前日】「体次第かな」真板は謙虚に、控えめに連覇を思い描く

「今日は雨が降った影響で、まだこの速さだけど、大会が始まると、もっとグリーンが速くなるから」と、昨年覇者の真板潔(58)は言い、大会前日はずっと念入りに、パッティングの感覚を確かめていた。   昨年大会は、初日1アンダー20位からのスタートだったが、最終日には、5連続バーディーを含む65をマークし、井戸木鴻樹(56)とプレーオフを戦った。プレーオフ1ホール目で真板がバーディを奪い、第2回大会のチャ ....

2018.04.18

シニア第2戦目 ノジマチャンピオン杯は19日から箱根で開催

 2018年シニアツアー第2戦目となる「ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメント」が4月19、20日に神奈川にある箱根カントリー倶楽部(7,056ヤード、パー72)で開催される。    地元神奈川県出身でディフェンディングチャンピオンの真板潔(58)をはじめ、倉本昌弘(62)や尾崎直道(61)、羽川豊(60)、高橋勝成(67)、井戸木鴻樹(56)、米山剛(53)といった強豪シニアが ....

2018.04.15

【金秀シニア・FR】最終日の猛チャージも空しく羽川がプレーオフ負けを悔やむ

猛チャージのスイッチが入ったら止まらない。時に、爆発的スコアをマークすることで知られる羽川豊(60)が最終日、リーディングボードでその名を一気に最上段まで押し上げた。 2、3番ホールで3メートルほどのバーディーパットを次々にねじ込む。 「雨風が強い中、ショットが良かった。4番ホールで(バーディーを)取りこぼしたけれど、5番ホールでチップイン(バーディー)、6番ホールでもOK(バーディー)に着けられ ....

2018.04.15

【金秀シニア・FR】プレーオフ決着の末、山添昌良が悲願のシニアツアー初優勝

 シニアツアー開幕戦はプレーオフ決着の末、シニア2年目の無シード選手・山添昌良(50)が羽川豊(60)を破り、悲願のシニア初優勝を飾った。  首位と4打差の2アンダー・8位タイからスタートした山添は、前半でスコアを一つ伸ばす。後半も風雨が強まる中、2バーディー・1ボギーとさらにスコアを通算4アンダーとして迎えた最終18番パー5ホール。3打目をピンそば1メートルにピッタリ寄せてバーディーを奪取し、4 ....

2018.04.15

【金秀シニア・スーパーシニア・FR】ただ一人アンダーパースコア、須貝が通算3アンダーで逆転優勝

 65歳以上の選手16人が出場した「ひやみかちスーパーシニア2018」を制したのは68歳の須貝昇(68)。初日首位の初見充宣(65)と1打差の2位でスタートした須貝は、2番ホールでボギーが先行したものの3、4番ホールで連続バーディーを奪い、初見を逆転。前半を3バーディー・2ボギーで折り返した。  2016年大会覇者の須貝にとっては、2大会連続優勝が掛かるサンデーバックナインを迎えた。「昔からよく知 ....

2018.04.14

【金秀シニア・1R】ゴルフをこうして出来ているだけでも本当に幸せですよ 池内は2アンダー8位タイスタート

「開幕戦でプレーさせて頂き、ゴルフをこうして出来ているだけでも本当に幸せですよ。スコアなんて二の次、三の次。健康一番だとつくづく思う」。  2009年大会でシニア初優勝を飾っている大会歴代チャンピオンとして推薦出場した池内信治。コースとの相性の良さも手伝って、3バーディー・1ボギー70の8位タイでフィニッシュした。  昨秋から体調を崩し、精密検査や投薬治療でこのオフはゴルフから遠ざかっていたという ....